梅の名所 下鴨神社
祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)。世界文化遺産。正式には賀茂御租神社(かもみおやじんじゃ)という。上賀茂神社を上社当社を下社として賀茂社と総称する。祭神の賀茂建角身命は上賀茂神社の賀茂別雷神の外祖父で、玉依姫はその母にあたる。流鏑馬、葵祭、御陰祭りなどが行われる。
<梅便り>
御手洗川沿いの紅梅は尾形光琳が「紅白梅図屏風(国宝)」にこのあたりを描いたことから「光琳の梅」と呼ばれています。その梅が咲き始めています。
境内自由
JR京都駅から市バス4番で下鴨神社前下車、すぐ
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この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」
出版社:有限会社ジップ(075-771-0731)を出版することになりました。
ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。
桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。
桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。
哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか
その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。
今年の京都の桜はこの一冊があれば心配ありません
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きっとご満足頂けるものと思います。
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