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2007年4月27日 (金)

京都の桜 龍安寺 八重桜が満開です

臨済宗妙心寺派。1450年細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天和尚を開山として禅寺に改めた。石庭として有名な方丈庭園は柿葺油土塀に囲まれた枯山水の平庭で「虎の子渡しの庭」とも呼ばれる白砂に15個の石を配した名園。1994年12月に世界文化遺産として登録された。
 
<桜情報>
門前の茶店前の八重桜が満開です。

拝観料:500円

市バス竜安寺下車、すぐ

P1010177

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 春・秋号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

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先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

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※京都国立近代美術館では4月24日~福田平八郎展開催中。

穴場情報満載です。ソメイヨシノはもう終わりましたが、まだまだこれからを楽しめる桜が京都にはたくさんあります。御衣黄、普賢象桜、八重桜など今週から来週に掛けて楽しめる桜を紹介しております

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京都の桜 平野神社 手弱女桜が満開です

9世紀初頭、平安遷都にともなって、大和から遷座した今木神・古開神・比売神ら四座を祭る。本殿(重要文化財)は1624~1644年の建築で平野造または比翼春日造と呼ばれる。
 
<桜情報>
ここは仁和寺の御室桜に対して平野の桜として有名。今は手弱女、おけさ、妹背、突破根などが満開です。こちらにも御衣黄がありますが、雨宝院と比べて小振りですね。

境内自由

JR京都駅から市バス101番で衣笠校下車、徒歩約2分

P1010170

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京都の桜 上品蓮台寺 八重桜が満開です

新義真言宗智山派に属する別格本山で、蓮華金宝山と号し、九品三昧院ともいう。上品とは極楽での位を示している。極楽浄土は上品・中品・下品の三段階に分かれており、死出の旅に向かう者にとり、上品蓮台寺は有りがたい寺なのだそうです。
 
<桜情報>
八重桜が満開です。

境内自由

JR京都駅から市バス206番で千本鞍馬口下車、徒歩約2分

P1010169

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2007年4月26日 (木)

京都の桜 千本閻魔堂 普賢象桜とモッコーが満開です

光明山と号する古義真言宗高野山金剛峰寺に属する寺で、正式名称は引接寺(いんじょうじ)という。閻魔大王を祀ることから千本閻魔堂ともいう。 この閻魔大王も六道珍皇寺(六波羅蜜寺の近く)の閻魔大王と同じ小野篁(おのたかむら)作といわれているが、定かでない。当寺は死者に引導を渡し、野辺送りする寺である。
 
<桜情報>
普賢象桜が満開を迎えています。5月の連休ごろには房ごと落ちた桜を観ることが出来ます。モッコーという黄色のバラも綺麗に咲いています。

境内自由

P1010165

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京都検定試験想定問題その115

第1問 錦天満宮 由緒

北野天満宮と同様に(漢字4文字)を祭神としています。長保年間(999~1004)に(漢字3文字)の鎮守として創建された。社名は(漢字4文字)が現在地の錦小路東端へ移転したことにちなむ。境内には御神水があり、水を求めて訪れる人がたくさんです。この前の錦通りが京都の台所と呼ばれる錦市場です。東は、高倉通りまで約390mの間に140軒ものお店が軒を並べています。

(写真は天満宮から錦市場に向かって撮ったものです。鳥居が住宅に突き刺さっています。何時見ても驚きますね)
 
第2問 二尊院 由緒

小倉山と号し、天台宗延暦寺に属する。この地はもと(漢字2文字)天皇が慈覚大師に勅して創立した華台寺の跡と伝え、久しく荒廃していたのを(漢字2文字)上人の高弟正信房湛空によって再興された。二尊院の名前は発遣の(漢字4文字)と来迎の阿弥陀如来、二体の本尊にちなんで付けられた
 
第3問 ここどこ
 
ヒント:人形の寺とも呼ばれています。

写真をHP京都検定試験想定問題その115に掲載しております

メルマガでは解答を配信しております。5月は「京都の新緑」を散策します。 紅葉の名所の今を探ります。

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京都の桜 雨宝院 御衣黄が満開です

北向山と号する古義真言宗の寺で、弘仁十二年(821)嵯峨天皇の病平癒を祈願し、弘法大師が大聖歓喜天像を安置した大聖歓喜寺が始まりで、かつては広大な境内があった。応仁の乱で堂宇が荒廃したが、天正年間(1573~92)に雨宝院のみが再興された。本尊大聖歓喜天像は象頭人身からなる等身大で、別名阿吽あせかき弘法大師像として伝えられている。
 
<桜情報>
黄緑色の花が咲く御衣黄が満開を迎えています。松月桜も満開です。

境内自由

JR京都駅から市バス101番で今出川大宮下車、徒歩約5分

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2007年4月25日 (水)

京都の桜 弘誓寺 八重桜が満開です

拝観寺院ではありませんが、桜が咲いていることも有り門が開放されています。境内には八重桜の大木が二本。いずれも満開です。

場所は七本松通りから下立売通りを東へ行ったところです。

P1010181

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京都の桜 妙蓮寺 八重桜が満開です

卯木山と号する日蓮宗本門法華宗の大本山で、日像上人を開山とする。永仁三年(1295)に柳屋仲興入道妙蓮法尼が日像上人に帰依して西洞院五条邸を寺に改め、柳寺と称したのが始まり。その後たびたび寺地を変え、天正十五年(1587)豊臣秀吉の聚楽第造営の時、現在地に移った。
 
<桜情報>
ソメイヨシノが綺麗に咲きましたが、今は八重桜が満開です

境内自由

JR京都駅から市バス9番で堀川寺之内下車、徒歩約2分

P1010154

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京都の桜 下御霊神社 普賢象桜が満開です

大同二年(809)不運のうちになくなった伊予親王(桓武天皇の皇子)とその母藤原吉子の霊をなだめるため、承和六年(839)に創建されたといわれている。祭神は後に、崇道天皇(早良親王)吉備真備などを加えて八柱としている。幾度か社地を転々として天正18年(1590)豊臣秀吉の都市整備により現在の地に移転してきた
 
<桜情報>
普賢象桜が満開です。普賢象桜は洛中では閻魔堂だけと思っていましたがここにもあったとは大発見です。

JR京都駅から市バス17番で河原町丸太町下車、徒歩約5分

P1010151

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2007年4月24日 (火)

京都の桜 妙顕寺 八重桜が満開です

当山は、具足山妙顕寺と称し、日蓮聖人の孫弟子になる、日像聖人が 朝廷より寺地を賜って1321年開創された、関西最初の法華霊場である。
 
<桜情報>
枝垂れ桜、ソメイヨシノに続いて八重桜が満開です。新緑の中に八重桜が映えます。

地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車、徒歩約8分

P1010147


ただ今、「おいでやす京都 春・秋号セット」で1,050円で販売中(通常1冊840円)

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京都の桜 妙覚寺 八重桜が満開です

立本寺と並ぶ具足山の一つ。本尊は十界大曼荼羅。織田信長の上洛時の宿所としてしばしば使われた。1582年(天正10年)本能寺の変があった時には、織田信忠が滞在したと信長公記で伝えている。
 
<桜情報> 
門前の2本目の八重桜が満開です。

境内自由

地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車、上御霊前通りを西へ徒歩約6分

P1010145

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2007年4月23日 (月)

京都の桜 本満寺 八重桜が満開です

広布山と号する日蓮宗本山の一つである。当寺は慶永十七年(1410)近衛道嗣の息子日秀上人が父の邸内に一宇を建て広宣流布山本願満足寺と号してのが起こりと伝える。江戸時代徳川吉宗の病気平癒を祈願した頃より、徳川家累代の祈願所となった。
 
<桜情報>
枝垂れ桜、ソメイヨシノと続いて八重桜が満開です。今週末まで楽しめそうですね。

JR京都駅から市バス17番で河原町今出川下車、徒歩約5分

P1010141

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京都の桜 高瀬川 八重桜が満開です

長さ10kmの人工河川。名称はかつてこの川を就航した高瀬舟に由来。慶長十六年角倉了以が方広寺大仏再建の資材を運搬する為に開創した。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは終わりましたが、今は八重桜が満開です。

地下鉄東西線京都市役所前下車、徒歩約3分

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2007年4月20日 (金)

京都の桜 千本閻魔堂 普賢象桜ってこんな桜です

光明山と号する古義真言宗高野山金剛峰寺に属する寺で、正式名称は引接寺(いんじょうじ)という。閻魔大王を祀ることから千本閻魔堂ともいう。 この閻魔大王も六道珍皇寺(六波羅蜜寺の近く)の閻魔大王と同じ小野篁(おのたかむら)作といわれているが、定かでない。当寺は死者に引導を渡し、野辺送りする寺である。
 
<桜情報>
境内北側にある普賢象桜は有名ですね。その不思議な名称は長く伸びた花の枝が普賢菩薩が乗る白象の鼻に似ていることに由来するとも、二本長く突き出たおしべがその象の牙を思わせることからつけられたともいわれている。現在の桜は2代目です。
 
写真ちょっと見ずらいかなぁ

境内自由

JR京都駅から市バス206番で乾隆校下車、徒歩約2分

Enmafugenzo

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京都の桜 雨宝院 御衣黄ってこんな桜です

大聖歓喜天像を安置した大聖歓喜寺が始まりで、かつては広大な境内があった。応仁の乱で堂宇が荒廃したが、天正年間(1573~92)に雨宝院のみが再興された。本尊大聖歓喜天像は象頭人身からなる等身大で、別名阿吽あせかき弘法大師像として伝えられている。
 
<桜情報>
黄緑色の花が咲く御衣黄は開花したばかり。写真は昨年撮影したものです。こんな桜って観たことありますか

境内自由

JR京都駅から市バス101番で今出川大宮下車、徒歩約5分

Uhogyoi

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2007年4月19日 (木)

京都の桜 残すところ雨宝院と千本閻魔堂のみです

今年の京都の桜も残すところ、雨宝院の御衣黄と千本閻魔堂の普賢象桜のみとなりました。

御衣黄は咲き始めたばかりで来週が見頃です。

普賢象桜は3本あるうちの1本は例年よりも早く咲き始めていますが、残りはつぼみが膨らんだ程度です
こちらは来週後半からが見頃ではないでしょうか。また、GWには散った普賢象桜も楽しめます。

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京都の桜 妙心寺 見頃です

臨済宗妙心寺派の本山。山号を正法山という。開創は建武四年(1337)、花園天皇が自ら離宮を禅刹に改め、無相大師を開山として迎えたのが始まり。47の塔頭がある。
 
<桜情報>
塔頭の一つである退蔵院の紅枝垂れ桜が見頃迎えています

P1190119

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京都検定試験想定問題その114

第1問 梨木神社 由緒 

三条家旧邸跡。明治(漢字2文字)の功臣三条実万を祀る神社。三条実万は光格・(漢字2文字)・孝明天皇に仕え、幕末の際には、朝権の回復に努めた。三条実美は実万の第2子として1837年に生まれ、父の遺志を継いで長州藩の攘夷派と提携し、朝権回復攘夷断行を主張し尽力、(漢字5文字)とともに尊攘派公卿の中心人物となった。
 
第2問 南禅寺 由緒

(漢字2文字)宗南禅寺派の大本山で1291年亀山法皇の離宮の地を賜り、(漢字4文字)、規庵祖円によって創建された。正式名称は(漢字4文字)南禅禅寺。勅使門、三門は重要文化財に、大方丈(清涼殿)、小方丈は国宝に指定されている。方丈前庭は小堀遠州作「虎の子渡し」といい、代表的な枯山水庭園として有名である。
 
第3問 ここどこ
 
ヒント:五条通りの東端にあります。

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京都の桜 仁和寺 御室桜が見頃です

平安時代前期、第58代光孝天皇が創建に着手、888年第59代宇多天皇によって完成した。国宝の金堂は現存する最古の紫宸殿の遺構である。
 
<桜情報>
御室桜が満開を迎えています。

入山料:300円

JR京都駅から市バス26番で御室仁和寺下車、すぐ

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2007年4月18日 (水)

京都の桜 龍安寺 八重桜が満開です

臨済宗妙心寺派。1450年細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天和尚を開山として禅寺に改めた。石庭として有名な方丈庭園は柿葺油土塀に囲まれた枯山水の平庭で虎の子渡しの庭とも呼ばれる白砂に15個の石を配した名園。1994年12月に世界文化遺産として登録された。
 
<桜情報>
参道の八重桜が満開です。

拝観料:500円

市バス竜安寺下車、すぐ

P1010139

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京都の桜 上品蓮台寺 八重桜が見頃です

新義真言宗智山派に属する別格本山で、蓮華金宝山と号し、九品三昧院ともいう。上品とは極楽での位を示している。極楽浄土は上品・中品・下品の三段階に分かれており、死出の旅に向かう者にとり、上品蓮台寺は有りがたい寺なのだそうです。
 
<桜情報>
八重桜が見頃を迎えています。

境内自由

JR京都駅から市バス206番で千本鞍馬口駅下車、徒歩約2分

P1010127

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京都の桜 千本閻魔堂 関山桜が見頃です

光明山と号する古義真言宗高野山金剛峰寺に属する寺で、正式名称は引接寺(いんじょうじ)という。閻魔大王を祀ることから千本閻魔堂ともいう。 この閻魔大王も六道珍皇寺(六波羅蜜寺の近く)の閻魔大王と同じ小野篁(おのたかむら)作といわれているが、定かでない。当寺は死者に引導を渡し、野辺送りする寺である。
 
<桜情報>
境内北側にある普賢象桜は有名ですね。その不思議な名称は長く伸びた花の枝が普賢菩薩が乗る白象の鼻に似ていることに由来するとも、二本長く突き出たおしべがその象の牙を思わせることからつけられたともいわれている。現在の桜は2代目です。3本あるうちの1本が例年よりも早く咲き始めていますが、他はつぼみが膨らんだ程度ですね。これからが楽しみです。
 
今は関山と呼ばれる八重桜が満開を迎えています。こちらも綺麗ですね

境内自由

JR京都駅から市バス206番で乾隆校下車、徒歩約2分

P1010130

先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

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穴場情報満載です。ソメイヨシノはもう終わりましたが、まだまだこれからを楽しめる桜が京都にはたくさんあります。御室桜、御衣黄、普賢象桜、八重桜など今週から来週に掛けて楽しめる桜を紹介しております

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2007年4月17日 (火)

京都の桜 光明寺は今が満開です

寺町通りを今出川通りから北へ行ったところにあります。拝観寺院ではありませんが、通りから桜を観賞できます。ソメイヨシノだと思われますが、遅咲きなのでしょうか。今が満開です。

JR京都駅から市バス17番で河原町今出川下車、徒歩約10分

P1010118

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京都の桜 雨宝院は超おすすめ

北向山と号する古義真言宗の寺で、弘仁十二年(821)嵯峨天皇の病平癒を祈願し、弘法大師が大聖歓喜天像を安置した大聖歓喜寺が始まりで、かつては広大な境内があった。応仁の乱で堂宇が荒廃したが、天正年間(1573~92)に雨宝院のみが再興された。本尊大聖歓喜天像は象頭人身からなる等身大で、別名阿吽あせかき弘法大師像として伝えられている。
 
<桜情報>
歓喜桜と呼ばれる御室桜と同種の八重桜が見頃です。黄緑色の花が咲く御衣黄は開花したばかり。非常に楽しみです。

境内自由

JR京都駅から市バス101番で今出川大宮下車、徒歩約5分

P1010096

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2007年4月16日 (月)

京都の桜 妙覚寺 八重桜が満開です

立本寺と並ぶ具足山の一つ。本尊は十界大曼荼羅。織田信長の上洛時の宿所としてしばしば使われた。1582年(天正10年)本能寺の変があった時には、織田信忠が滞在したと信長公記で伝えている。
 
<桜情報> 
門前の八重桜が満開です。

境内自由

地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車、上御霊前通りを西へ徒歩約6分

P1010094

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京都の桜 妙顕寺 紅枝垂れが満開です

当山は、具足山妙顕寺と称し、日蓮聖人の孫弟子になる、日像聖人が 朝廷より寺地を賜って1321年開創された、関西最初の法華霊場である。
 
<桜情報>
こちらは穴場です。ソメイヨシノは終わりましたが、今は紅枝垂れ桜が満開です。

地下鉄烏丸線鞍馬口駅下車、徒歩約8分

P1010093

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京都の桜 清水寺 紅枝垂れ桜が見頃です

北法相宗の総本山。山号は音羽山。正式名称は音羽山北観音寺。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。延暦17年(798)にこの地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修業中の延鎮に殺生を戒められ、千手観音を作り、お堂を建てたのが始まり。弘仁元年(810)に鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆(しんぴつ)を賜った。本堂は寛永10年(1633)造営で国宝。「清水の舞台」として知られる。舞台はヒノキ板で高さは13メートル。三重塔は重要文化財で、寛永9年(1632)の造営。 現在京都市内にある重要文化財の三重塔は、清水寺の子安塔と金戒光明寺の三重塔の三塔のみ。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは終焉を迎えましたが、紅枝垂れ桜が見頃を迎えています

拝観料:300円

JR京都駅から市バス100番などで清水道下車、徒歩約8分

P1010078

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2007年4月13日 (金)

京都の桜 本満寺 八重桜が5分咲きです

広布山と号する日蓮宗本山の一つである。当寺は慶永十七年(1410)近衛道嗣の息子日秀上人が父の邸内に一宇を建て広宣流布山本願満足寺と号してのが起こりと伝える。江戸時代徳川吉宗の病気平癒を祈願した頃より、徳川家累代の祈願所となった。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは散り初めていますが、八重桜が5分咲きです。これからが楽しみですね

境内自由

JR京都駅から市バス17番で河原町今出川で下車、徒歩約6分

P1010087

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京都の桜 天寧寺 紅枝垂れが見頃です

山号は萬松山。本尊釈迦如来。南北朝時代に楠木正成の末男傑堂能勝が会津に創建したもので、文禄年間(1592~96)に京都に移築。現在の堂宇は天明の大火後に再建されたもの。寺町通りに面した門から比叡山の眺望が絵のように見えることから額縁門と賞され有名。

<桜情報>
紅枝垂れが見頃を迎えています

境内自由

地下鉄烏丸線鞍馬口下車、徒歩約5分

P1010004_1

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京都の桜 建仁寺 紅枝垂れが見頃です

東山と号する臨済宗建仁寺派の大本山で、建仁二年(1202)臨済宗の開祖である栄西禅師により創建された我国最初の禅刹である。寺名は年号を取って付けられた。勅使門は俗に「矢の根門」と呼ばれ、切妻造、銅板葦の鎌倉時代後期の唐様建築で方丈は銅板葦、単層入母屋造、慶長四年(1599)に安芸の安国寺から移建した室町時代後期の大建築である。
 
<桜情報>
紅枝垂れ桜見頃を迎えています。

境内自由(本堂は有料)

京阪電車四条駅下車、徒歩約5分
P1010001

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2007年4月12日 (木)

京都の桜 妙心寺 見頃です

臨済宗妙心寺派の本山。山号を正法山という。開創は建武四年(1337)、花園天皇が自ら離宮を禅刹に改め、無相大師を開山として迎えたのが始まり。47の塔頭がある。
 
<桜情報>
妙心寺塔頭の壽聖院のソメイヨシノが満開です。紅枝垂れで有名な退蔵院は来週末辺りが見頃でしょうね。

境内自由(退蔵院は400円)

JR花園駅下車、徒歩約5分

P1010076

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京都検定試験想定問題113

第1問 伴氏社 由緒

(漢字5文字)の境内末社。菅原道真の母(漢字2文字)を祀る。もとここは忌明塔と呼ぶ石造五輪塔があったが、明治の神仏分離で(漢字2文字)観音寺に移転、その跡地を社に改めた。社前の鳥居は京都三鳥居の一つ。額束が島木の間に割り込み柱の下には単弁の蓮華座がある
 
第2問 南禅院 由緒

(漢字3文字)の別院。(漢字2文字)上皇の離宮禅林寺殿上宮跡で、嘉元三年(1305)崩御後、遺命により分骨を埋葬。応仁の乱後、衰退したが、元禄十六年(1703)に徳川綱吉の母(漢字3文字)が再興した。
 
第3問 ここどこ
 
北大路橋から北山大橋の間に賀茂川の東側にある小道です
ヒント:流木がなまったところから名前が付きました
○○の道とお答え下さい。

写真をHP京都検定試験想定問題113に掲載しております

メルマガでは解答を配信しております。4月も引き続き「京都の桜」を散策します。

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京都の桜 龍安寺 八重桜は来週末が見頃かな

臨済宗妙心寺派。1450年細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天和尚を開山として禅寺に改めた。石庭として有名な方丈庭園は柿葺油土塀に囲まれた枯山水の平庭で虎の子渡しの庭とも呼ばれる白砂に15個の石を配した名園。1994年12月に世界文化遺産として登録された。
 
<桜情報>
門前の八重桜がもう少しで開花しそうですね。来週末辺りが見頃でしょうか

拝観料:500円

嵐電 竜安寺下車、徒歩約7分

P1010075

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2007年4月11日 (水)

京都の桜 上品蓮台寺 紅枝垂れが見頃を迎えています

新義真言宗智山派に属する別格本山で、蓮華金宝山と号し、九品三昧院ともいう。上品とは極楽での位を示している。極楽浄土は上品・中品・下品の三段階に分かれており、死出の旅に向かう者にとり、上品蓮台寺は有りがたい寺なのだそうです。ただし、上品の位をもらうには、引接寺で閻魔大王の裁きを受け、無罪?の者だけが上品蓮台寺に送られるそうな。
 
<桜情報>
ソメイヨシノが満開を迎えています。こちらの紅枝垂れ桜がおすすめです。今週末~来週辺りがベストでしょうか。その後には八重桜が咲きます。

境内自由

P1010039

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京都の桜 今宮神社 紅枝垂れは今週末が見頃

祭神は大国主命、事代主命。摂社にスサノオノミコトを祀る。紫野社ともいう。1001年の疫病流行の時には神殿を造営し、今宮社と呼ばれた。創祀以来、疫病退散の神とされ、やすらい祭は疫神を鎮める鎮花祭として始まった。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは満開ですが、本殿横の紅枝垂れは今週末が見頃でしょうね

境内自由

JR京都駅から市バス101番で船岡山下車、徒歩約2分

P1010060

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京都の桜 建勲神社 満開です

祭神は織田信長・信忠。正式には「たけいさお」神社という。1869年、建織田社の名を宣下され、翌年には出羽天童藩主の織田信敏の東京邸内と天童城址に創祀した。明治8年に船岡山の東麓に社地を賜って遷座。織田信長の永禄・天正年間の戦乱に大儀を唱え、皇威を回復し、皇居を造営して朝議を再興した業績を、明治天皇が追賞して社殿を創建した。
 
<桜情報>
境内のソメイヨシノが満開です。本殿に続く階段沿いのソメイヨシノに圧倒されますね。

境内自由

JR京都駅から市バス101番で船岡山下車、徒歩約3分

P1010069

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2007年4月10日 (火)

京都の桜 上賀茂神社 

祭神は賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)。正式名称は賀茂別雷神社。下鴨神社と供に賀茂社と総称し、当社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。祭神の賀茂別雷神は下鴨神社の玉依姫命(たまよりひめのみこと)の子で、賀茂建角命(かもたけつぬみこと)。厄除け・方除けの神様です。本殿の北北西にある、秀峰神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、嵯峨天皇は御杖代(みつえしろ)として皇女有智子(うちこ)内親王を斎王(さいおう)と定め、その制度は以来三十五代、約四百年続きました。現在は葵祭に斎王代という形で残っている。
 
<桜情報>
枝垂れ桜(写真)が満開を迎えています。他に紅枝垂れの大木が数本あります。楽しみですね。来週末辺りが見頃でしょうか

境内自由

JR京都駅から市バス4番で上賀茂神社前下車、すぐ

P1010054

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京都の桜 大田神社 今週末が見頃です

祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。五穀豊穣を願ってこの地に地主神を祭ったのが始めといわれている。後に上賀茂神社の境外摂社となった。東隣の大田の沢に咲くかきつばたは国の天然記念物に指定されています。
 
<桜情報>
鳥居前のソメイヨシノが今週末見頃となります。こちらはやはり杜若が楽しみですね

境内自由

JR京都駅から市バス4番で上賀茂神社前下車、徒歩約6分

P1010050

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京都の桜 妙満寺

安珍・清姫伝説ゆかりの道成寺の鐘が妙満寺にあります。表面には「紀伊州日高郡矢田庄文武天皇勅願道成寺治鋳鐘」そして「正平十四年(1359)己亥三月十一日」と刻まれています。紀伊の国(和歌山)に暮らす清姫は熊野参詣へ向かう旅の僧安珍に恋をした。

帰路、必ず清姫のもとに立寄ると約束したものの、安珍は娘を避け、道成寺の鐘の中に身を隠した。安珍をおもうあまりに恋の亡者となった清姫は蛇となり鐘に巻き付き焦熱で安珍を焼殺してしまったのである。その道成寺の鐘がなぜ、京の寺にたどり着いたのか。清姫の怨念が宿ったままの鐘はその後各地をわたった。豊臣秀吉が根来寺を攻めた際に、家臣が竹藪から道成寺の鐘を掘り出し陣中の鐘として用いた。しかし、撞いてみると音色が悪く、災厄が続いたので妙満寺に寄進されたのである。

<桜情報>

枝垂れ桜と紅枝垂れがそれぞれ満開を迎えています。今週がピークでしょうね。

境内自由(本堂は有料)

叡山電鉄木野駅下車、徒歩約5分

P1010044


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2007年4月 9日 (月)

京都の桜 実相院 紅枝垂れはこれからです

岩倉山と号し、天台宗寺門派三井寺に属する門跡寺院鎌倉初期の寛喜元年、静基僧正の開創といわれる。寺地を転々としたが、 応仁の乱後、現在地の大雲寺山内成金剛院の寺地に移った。岩倉門跡または実相院門跡と称する洛北の名刹である。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは終わりを迎えていますが、紅枝垂れ桜がこれからです。来週末まで楽しめそうですね。

拝観料:500円

三条京阪前から京都バス21か23番にて岩倉実相院下車、すぐ

P1010036_1

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京都の桜 宝ヶ池 見頃です

松ヶ崎の灌漑用水池(かんがいようすいち)が宝ヶ池と呼ばれるようになったのは明治時代末です。宝ヶ池公園は43万m2です。
 
<桜情報>
川沿いのソメイヨシノが綺麗です。今がピークでしょうね

地下鉄烏丸線国際会館下車、すぐ

P1010034

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京都の桜 大覚寺 見頃です

嵯峨山と号する真言宗大覚寺派の総本山である。当山は嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後貞観十八年(876)に大覚寺と名づけられた。その後一時荒廃したが徳治三年(1308)に後宇多天皇が入寺し復興した。
 
<桜情報>
大沢池のソメイヨシノは今がピークです。

拝観料:500円(大沢池は200円)

P1010092


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2007年4月 7日 (土)

京都の桜 清涼寺 見頃です

五台山と号する浄土宗知恩院派の寺で、俗に嵯峨釈迦堂と呼ぶ。もとこの地には源融の山荘棲霞観があったが、これが後に寺となって棲霞寺と称した。永延元年(987)ちょうねん上人が愛宕山を中国の五台山に模して大清涼寺を建立しようとして志半ばで没し、弟子の盛算がその遺志を継いで棲霞寺内に釈迦堂をもって清涼寺としたのが当寺の起こりである。本堂には本尊釈迦如来立像(国宝)や地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置する。
 
<桜情報>
お気に入りのスポットです。ソメイヨシノが綺麗に咲いています。今週末がピークでしょうね。紅枝垂れ桜も数本あります。こちらは来週が見頃でしょう

境内自由

JR嵯峨嵐山駅下車、徒歩8分

P1010089


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京都の桜 天龍寺 見頃です

当寺は吉野の行宮で憤死された後醍醐天皇の冥福を祈るために、足利尊氏が夢窓国師を請じて創建した寺。霊亀山天龍資聖禅寺と号し、臨済宗天竜寺派の本山である。夢窓国師作と伝えられる池泉回遊式庭園は有名です。
 
<桜情報>
天龍寺東門を入ったところにある東向観音前のソメイヨシノが満開で見頃です。

拝観料:500円

阪急電車嵐山駅下車、徒歩約8分

P1010098

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京都の桜 法輪寺 見頃です

713年行基菩薩の開基と伝え、古義真言宗に属する。もとは葛井寺と称したが、弘法大師の高弟道昌僧正が868年堂塔を興して法輪寺と改め、弘法大師の修業の遺跡として有名な境内の葛井に姿を現した虚空蔵菩薩を自ら彫って本尊とした。
 
<ご利益・知恵授け、裁縫上達、電気守護>
本尊、虚空蔵菩薩は「嵯峨の虚空蔵さん」と呼ばれ、智恵授けの仏様。毎年3月13日から5月13日には13歳になった男女が、智恵を授かるためにここをお参りする「十三詣り」がある。
 
<桜情報>
ソメイヨシノが満開ですが、門前の紅枝垂れ桜は咲き始めたばかり。来週末~が見頃でしょう

境内自由

阪急電車嵐山駅下車、徒歩約5分

P1010071

先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

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2007年4月 6日 (金)

京都の桜 松尾大社 見頃です

大山昨神(おおやまくいのかみ)と市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)の二神を祀る。701年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)は松尾山大杉谷の磐座の神霊を勧請し当地に社殿を建立したのが始まり。等身大の男神坐像二体、女神坐像一体(ともに重要文化財)を有する。酒の神様で有名です。
 
<桜情報>
ソメイヨシノが満開です。こちらは山吹が綺麗に咲きますね。

境内自由

阪急電車松尾駅下車、すぐ

P1010067

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京都の桜 御香宮神社 見頃です

祭神は、神功皇后・仲哀天皇・応神天皇など9柱を祀る。社伝によれば、862年、境内から清泉が涌き出てその香気が漂い、その水を飲むとたちまち病がいえたので「御香宮」を賜った。鳥羽伏見戦の際、伏見の官軍の前線基地が置かれた。境内には明治維新伏見戦跡の碑が立ち、戦死した井上源三郎ら24名の新撰組隊士の殉難者名簿も所蔵されている。
 
<桜情報>
ソメイヨシノは見頃を迎えていますが、紅枝垂れ桜(写真)は来週が見頃でしょう

境内自由

近鉄電車桃山御陵駅下車、徒歩約2分

P1010036

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2007年4月 5日 (木)

京都の桜 墨染寺 見頃です

日蓮宗。ぼくせんじと読みますが、すみぞめでらともいう。深草山と号す。本尊十界大曼荼羅。10世紀後半、日秀が秀吉と姉瑞龍尼の援助で開創した。
 
<桜情報>
境内のソメイヨシノが満開です。すみぞめ桜と呼ばれて親しまれている桜がは7分咲きくらいでしょうか

境内自由

京阪電車墨染駅下車、徒歩約2分

P1010027

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京都の桜 藤森神社 見頃です

203年に神功皇后が兵具を納め塚を造って神として祀られたのが始まりと伝えられている。又、勝運と学問の神社として信仰が深い。境内にある「いちいの木」は腰痛に効くといわれており、近藤勇ら新撰組が通っていたといわれている。新撰組の近藤勇が伊東甲子太郎が率いる「高台寺党」に狙撃され負傷したのはこの藤森神社の西門を出た辺りだといわれている。
 
<桜情報>
本殿を囲むように植えられているソメイヨシノが満開を迎えています。

境内自由

京阪電車墨染駅下車、徒歩約6分

P1010022

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京都検定試験想定問題その112

第1問 等持院 由緒

(漢字4文字)の菩提寺。1616年、(漢字4文字)が妙心寺中海福院の方丈として建立したものを移転再建した。夢窓国師作の庭園は東の心字池と西の芙蓉池の2つによって構成されている。(漢字3文字)の庭園とともに夢窓国師作の三大名園の一つ。
 
第2問 同聚院 由緒

(漢字3文字)の塔頭。正式名称は十方山(じゅっぽうざん)同聚院。本尊はじゅうまん不動(重文)といわれ、近畿の三十六不動尊霊場の一つです。この寺の不動さんは宇治(漢字3文字)の阿弥陀さんと同じ大きさの坐像で2メートル65センチ。日本一大きな不動さんです。
 
<ご利益 不動信仰>
ここで2月2日に授与される符を(漢字3文字)の符といって、門口に張っておくと盗難、疾病、交通事故をはじめあらゆる災難を除いてくれるという。
 
第3問 ここどこ
 
北野天満宮境内に有ります
○○天満宮とお答え下さい。
ヒント:渉成園の近くにも同じ天満宮があります

写真をHP京都検定試験想定問題その112に掲載しております

メルマガでは解答を配信しております。4月も引き続き「京都の桜」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

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京都の桜 宝塔寺 見頃です

深草山鶴林院と号する日蓮宗妙顕寺派の寺で、境内に日蓮・日朗・日像三代の遺骨を納めた塔があることから宝塔寺という。もとは極楽寺といい真言宗であったが、鎌倉末期の延慶年間(1308-1310)時の住職良桂律師が日像上人に信服し、その弟子となって日蓮宗にあらためた。
 
<桜情報>
ソメイヨシノが見頃です。小木ですが御衣黄もあります。こちらはまだまだ先ですね

JR稲荷駅徒歩約15分

P1010012

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2007年4月 3日 (火)

京都の桜 祇園白川 見頃です

四条通を挟んで北は新橋通から南は建仁寺、西は大和大路通から東は東大路通に至るところを祇園新地(もしくは八坂新地)と呼んでいます。八坂神社の門前町としてすでに鎌倉時代のはじめの頃から発生していたといわれています。大和大路通から白川南通を東へ行くと、祇園をこよなく愛した吉井勇の歌碑があります。さらに東へ行くと右手(南)に巽橋(ロケがよく行われています)があり、左手(東)に祇園新橋があります。
 
<桜情報>
巽橋・新橋・辰巳神社前は桜(ソメイヨシノ)の名所です。白川沿いにある吉井勇の歌碑辺りには枝垂れ桜があります。

今週末~来週半ばが見頃でしょう

京阪電車四条駅から徒歩約5分

P1010043

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2007年4月 2日 (月)

京都の桜 哲学の道 今週ピーク

銀閣寺から熊野若王子神社(にゃくおうじ)まで、疎水に沿って続く約2キロメートルの小道を指します。この小道を彩る約300本の桜は、日本画家橋本関雪の夫人が大正10年に植えたもので、「関雪桜」という名称で親しまれています。哲学の道の名称は哲学者西田幾太郎がよく散策したことによります。
 
西田幾太郎(1870-1945)
石川県生まれ。西田哲学の創始者。1910年、京都大学哲学科助教授に就任以来、1928年まで京都で過ごす。
 
<桜情報>
哲学の道は桜並木が延々と続きます。桜を思いっきり堪能するには打って付けですね。今週末が見頃のピークでしょうね。

哲学の道(銀閣寺側)へはJR京都駅か市バス100番などで銀閣寺前下車、徒歩すぐ

P1010042

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京都の桜 平野神社 魁桜が満開です

9世紀初頭、平安遷都にともなって、大和から遷座した今木神・古開神・比売神ら四座を祭る。本殿(重要文化財)は1624~1644年の建築で平野造または比翼春日造と呼ばれる。
 
<桜情報>
ここは仁和寺の御室桜に対して平野の桜として有名。魁桜、寝覚めの桜、胡蝶桜、妹背桜、突葉根桜など約50種の桜が楽しめます。ここははずせませんね。その中で魁桜(写真)が満開です。その他はまだまだこれからです。4月末まで楽しめますね。

境内自由

JR京都駅から市バス50番などで衣笠校前下車、徒歩約2分

Zip447hirano

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2007年4月 1日 (日)

京都の桜 千本釈迦堂 おかめ桜は満開です

瑞応山と号する真言宗智山派の寺院で正式名称は大報恩寺。1221年、義空上人が藤原光隆の臣、岸高より寄進を受けたこの地に、小堂を建て一仏十弟子像を安置したのが始まり。釈迦堂は現存する最古の仏堂遺構で国宝に指定されている。
 
<桜情報>
境内の阿亀桜(枝垂れ桜)が満開です。(写真は3月26日撮影。本日は雨です。来週中旬頃までが見頃ではないでしょうか)

境内自由

JR京都駅から市バス206番で千本今出川下車、徒歩5分

Zip447syakado

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