2007年7月23日 (月)

京都の新緑 赤山禅院

888年天台座主庵慈が師の慈覚大師円仁の遺命によって創建した天台宗の寺院。本尊の赤山明神は慈覚大師が中国の赤山にある泰山府君(陰明道祖神)を勧請したもので天台の守護神である。御神体は毘沙門天に似た武将を象る神像で延命富貴の神とされている。この地は京都の東北表鬼門にあたることから当院は方除けの神として人々の崇敬を集めている。五日払いといわれる商習慣がここから生まれました。
 
<新緑>
周りは新緑で一杯。でも何故か気になるのは屋根上の猿です。
(日吉大社から神の使いとされる猿です。)

境内自由

叡山電鉄修学院道下車

Zip462sekizan

その他の観光情報はこちらからどうぞ

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 秋・春号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

1ヶ月にわたる祇園祭も中盤が過ぎました。この機会に弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所の今を散策するのも良いのではないでしょうか。今は青もみじが綺麗です。

詳しくはこちらからどうぞ

先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細はこちらからどうぞ(^^)V

京都国立近代美術館ミュージアムショップART(展覧会開催期間以外でもオープンしています)・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております。

※京都国立近代美術館では7月31日~下記展覧会開催中。
「没後10年 麻田浩展」

「第1回おいでやす京都フォトコンテスト」を開催致します。

優秀作品を集めて写真集にします。

腕自慢の方、どんどん応募してください

テーマは京都の新緑

応募期間は2007年5月15日~8月20日必着

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 1日 (火)

京都の新緑 安楽寺

住蓮山と号し、浄土宗の寺院である。鎌倉時代初め、現在地より東へ1キロメートルばかりのところに、法然上人の弟子住蓮房・安楽房二僧が念仏道場を建てて人々に念仏をすすめた。 たまたま、後鳥羽上皇の官女松虫・鈴虫両姫が教化を受けてひそかに出家する事件が起こり上皇の立腹をうけ、念仏停止の宣下によって二僧は死刑、法然上人は土佐へ、親鸞聖人は越後へと配流された。これがいわゆる建永二年(1207)の法難である。下って、室町時代の末、天文年間(1532~55)二僧の供養のため伽藍をこの地に再興したのが当寺である。

<新緑>
青々と繁る青もみじが綺麗です。紅葉の時期にはこれが真っ赤に色付きます。

拝観料:400円(GW中拝観しています)

JR京都駅から市バス100番で宮ノ前下車、徒歩約10分

Zip349anraku

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 春・秋号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

詳しくはこちらからどうぞ

先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細はこちらからどうぞ(^^)V

京都国立近代美術館ミュージアムショップART・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております

※京都国立近代美術館では4月24日~福田平八郎展開催中。

これからの時期は新緑が綺麗です。弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所の今を散策することをお勧め致します。

ホームページでも注文受け付けています

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 5日 (月)

梅の名所 霊光殿天満宮

祭神は菅原道真。寛仁年間(1017-21)、菅原定義が九州配流の途次、河内国若江郷に立寄り、管公の旧跡地に創祀したのが起こり。後一条天皇より霊光殿の勅額と神嶺三ヶ庄を賜った。その後2度転地し、現在の地に至った。祭神に家康を配祀するのは家康が若い頃から当社を崇敬していたことと代々祀管となっていた若江家を元和二年(1616)に再興させた尽力のためと伝える。

本殿の飾りには徳川家の家紋である葵紋が入っています。

 <梅便り>
本殿前の紅梅が五分咲きです。綺麗です。やはりこの暖かさなのでしょうね。

境内自由

JR京都駅から地下鉄烏丸線今出川駅下車、徒歩約10分

Zip427reikoden

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」
出版社:有限会社ジップ(075-771-0731)を出版することになりました。

ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。

桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。

桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。

哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか

その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。

今年の京都の桜はこの一冊があれば心配ありません

買っていただければ大変嬉しく思いますが、みてからでないととおっしゃる方は最寄の図書館でリクエストして読んでみてください

きっとご満足頂けるものと思います。

本の紹介はこちらからどうぞ。今ならキティーの携帯ストラップがもらえます

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年2月 2日 (金)

京都のご利益さん 祐正寺

1602年、教蓮社円誉雲白が開基した浄土宗の寺。江戸時代に、霊元天皇の勅願によって四十八ヶ所の願所が出来た時に、その九番目として創建された。

<ご利益・縁結び>
本尊、娶妻結地蔵。文字通り、つまとりじぞう。この地蔵様にお願いすれば、良縁に恵まれるといわれている

境内自由

JR京都駅から市バス206番で千本丸太町下車、下立売通りを西へ徒歩約5分

Zip1181yusyouji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」
出版社:有限会社ジップ(075-771-0731)を出版することになりました。

ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。

桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。

桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。

哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか

その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。

今年の京都の桜はこの一冊があれば心配ありません

買っていただければ大変嬉しく思いますが、みてからでないととおっしゃる方は最寄の図書館でリクエストして読んでみてください

きっとご満足頂けるものと思います。

本の紹介はこちらからどうぞ。今ならキティーの携帯ストラップがもらえます

| | コメント (0) | トラックバック (2)

京都のご利益さん 猫寺

正式名称は称念寺。本空山と号し、浄土宗知恩院派に属する。1606年、松平伊豆守信吉が師僧嶽誉上人のため建立した寺で、同宗捨世派の祖、称念上人を開山として寺号を称念寺と定めた。

<ご利益・ペット供養>
三代目住職の頃、松平家と疎遠となり、寺は荒廃したが、ある夜、帰山した住職は、愛猫が美姫に化身して舞うのを見て怒りこれを追放した。数日後、猫が住職の夢枕に立ち、松平家との復縁を告げ、住職に報恩し、寺は再興した。以後寺では猫の霊を厚く守護したためいつのまにか猫寺と呼ばれるようになった。本堂前の老松は猫を偲んで植えたものである。

境内自由

檪谷七野神社から上御霊通を西へ行き、突き当りを左折、右折して智恵光院通に出て、左折、一筋目を右折、正面が猫寺です。徒歩約5分

Zip1181nekodera

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」
出版社:有限会社ジップ(075-771-0731)を出版することになりました。

ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。

桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。

桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。

哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか

その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。

今年の京都の桜はこの一冊があれば心配ありません

買っていただければ大変嬉しく思いますが、みてからでないととおっしゃる方は最寄の図書館でリクエストして読んでみてください

きっとご満足頂けるものと思います。

本の紹介はこちらからどうぞ。今ならキティーの携帯ストラップがもらえます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

京都散策ガイドブック「おいでやす京都」出版のご案内

この度、昨年秋に続く第2弾として「おいでやす京都 桜舞う古都」(出版社:有限会社ジップ 075-771-0731)を出版することになりました。

ウォーキングしながら桜を観賞することをテーマに10コース、48ヶ寺をご紹介しております。

桜の名所はいうにおよばず、穴場もたくさんご紹介しております。

桜といえば、ソメイヨシノを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、黄緑色の花びらの御衣黄や散ったあとまで楽しめる普賢象桜など京都にはたくさんの桜が咲きます。

哲学の道や円山公園などのソメイヨシノも確かに綺麗ですが、あまりの人出に閉口される方も多いのではないでしょうか

その点、弊書ではあまり知られていない穴場でしかも桜を堪能できる場所を沢山紹介しております。

今年の春はこの一冊があれば充分でしょう

買っていただければ大変嬉しく思いますが、みてからでないとおっしゃる方は最寄の図書館でリクエストして読んでみてください。

きっとご満足頂けるものと思います。

本の紹介はこちらからどうぞ。今ならキティーの携帯ストラップがもらえます

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月31日 (水)

京都のご利益さん 法雲寺・菊野大明神

ご神体は深草少将が山科の小野小町のもとへ百夜通った際、往復に腰をかけて休んだと伝えられる石。本当は聆乃(きくの)だった。聆とは願い事を聞くという意味で、聆野大明神だったのが、いつのまにか菊野大明神となったという。法雲寺境内にあります

<ご利益・縁切り>
百夜通いをしてあと一夜というところで思いを果たせぬまま亡くなった深草少将の一念が男女の縁切りに通じるといわれている

境内自由

JR京都駅から市バス17番で京都市役所前下車、徒歩約3分

Zip4251houn


その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日(本日最終です)までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

洛陽三十三所観音めぐり 清和院

第三十三番札所

第五十六代清和天皇(在位858-876)ゆかりの寺で真言宗智山派に属する。平安初期にその後の摂関政治の礎を築いた藤原良房の邸宅染殿第の南に仁寿年間既に創建されていた仏心院を基に清和天皇譲位後後院として清和院が設けられたのが始まりである。

<聖観音菩薩>
通称河崎観音と呼ばれて一条鴨川にあった感応寺内の河崎観音堂に安置されたいたが焼失後、清和院に移された。

拝観料:100円

JR京都駅から市バス101番で上七軒下車、七本松通りを南へ徒歩2分

Zip424seiwain

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日(本日最終です)までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 東向観音寺

第三十一番札所

十一面観音菩薩

朝日山と号する真言宗泉涌寺派の寺。天暦年間、僧最珍の開創するところで、北野天満宮とその造立を供にする。初め東西両向の二堂があったが、西向の堂は早くに廃絶し、東向の堂のみが残ったので、東向観音寺という。菅原道真自作と伝える十一面観音像を安置する。この像は梅と松の両木からつくられているので、世に二木観音と呼ばれている。

<ご利益 世継・子育て・安産>
境内にある白衣観音は正しくは高王白衣観音といい、中国の漢の高王は長い間子宝に恵まれなかったが、この観音さんにお祈りをして子供を授かったといわれている。白衣観音は明暦元年(1655)中国明の陳禅師によってこの寺に寄進されました。

境内自由

JR京都駅から市バス101番などで北野天満宮下車、参道西側です。徒歩約2分

Zip424higashimuki

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日(本日最終です)までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月30日 (火)

洛陽三十三所観音めぐり 椿寺

第三十番札所

椿寺は俗称で、正式名称を地蔵院という。浄土宗知恩院派の寺である。山号を昆陽山と号するのは地蔵堂に安置する地蔵菩薩がもと攝津昆陽野の昆陽寺より移したものといわれるからである。

<散椿>
樹齢およそ四百余年におよぶ五色の八重椿で、文禄の役に加藤清正が朝鮮より持ちかえり秀吉に献上したものといわれる。秀吉が大茶会のときに、当寺に寄進した。その花びらが一ひら、一ひらと散るので散椿といい、この名木にちなんで椿寺という。

椿寺の椿の花は散りてこそ  正岡子規

<十一面観音菩薩>
慈覚大師の作と伝えられる一木造りの立像で本堂南側の観音堂(写真)に安置されている

境内自由

JR京都駅から市バス101、205番などで北野白梅町下車、一条通りを東へ徒歩約3分

Zip424tubakidera

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは2月「梅の名所」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ


「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 福勝寺

第二十九番札所

竹林山と号する真言宗の寺である。はじめ河内国にあったが、鎌倉時代に中興開山覚済上人によって現在地に移された。歴代皇室の尊崇あつく、後西天皇は左近の桜を分栽されたので、桜寺ともよぶ。

<瓢箪寺>
豊臣秀吉は千成瓢を奉って武運を祈り、戦勝の都度、必ず瓢を旗じるしの頭にいただいたことから、瓢寺とも瓢箪寺とも呼ぶようになった。

拝観料:無料

JR京都駅から市バス206番で千本出水下車、出水通りを西へ徒歩約3分

Zip424fukushoji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 壬生寺中院

第二十八番札所

壬生寺の塔頭である中院は古名を中の坊と呼び、寛永年間(1624-43)に本良律師が創建された。現在のお堂は文政十二(1829)の再建である。

<十一面観音菩薩>
中院の本尊として祀つられる観音菩薩は鎌倉時代の作である

境内自由

JR京都駅から26・28番で壬生寺道下車、徒歩約3分

Zip423mibudera

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月29日 (月)

洛陽三十三所観音めぐり 長円寺

第二十四番札所

延命山と号し、浄土宗本派に属する。慶長十三年(1608)京都所司代板倉伊賀守勝重が清厳和尚を開基に請じて建立したのが当寺の起こりで、勝重の没後、その法名「長円院」にちなんで寺名を長円寺と号した。

<聖観音菩薩>
一条天皇の時代(986-1011)、平安京に疱瘡が流行し天禄三年(972)に恵心僧都に依頼し作らせたもので宮中にて二十一日間祈願法要をするとたちまちのところ疱瘡は治まったという。以来、疫病除け観音として祀られている

境内自由

JR京都駅から市バス206番で大宮松原下車、徒歩約5分

Zip423choenji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 平等寺

第二十七番札所

真言宗智山派の寺。俗に因幡堂又は因幡薬師(いなばやくし)とよばれる。一条天皇の長保五年(1003)に因幡国司橘行平の私邸をあらためて寺とし、その子、光朝によって開創された。本尊の薬師立像(重文)は、清涼寺の釈迦如来、信濃善光寺の阿弥陀如来とともに、日本三如来の一つである。

<十一面観音菩薩>
境内の観音堂に本尊として安置されている二体の観音様。もとは、北野天満宮に祀られていた観音様で、東寺の観音院を経て当山に来ました。(ただし観音堂は現在修復中)

境内自由

JR京都駅から市バス26番で烏丸松原下車、徒歩約2分

Zip423byodoji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月26日 (金)

御池桜

御池通り柳馬場角に桜が咲いています。この桜は年に数回花をつけるめずらしい桜ですが、この暖冬で早くも満開です。

場所は地下鉄東西線京都市役所前で降りて、御池通り北の舗道を西へ約3分歩いたところです。

この調子で行くと京都のソメイヨシノの開花は例年よりも早まるかもしれませんね。

Dscn4725

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付中です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。1月31日までに予約していただけると割引特典があります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

洛陽三十三所観音めぐり 東寺食堂

第二十三番札所

山号は八幡山。本尊薬師如来。正式名称は教王護国寺。五重塔(国宝)が有名な東寺は、もともと794年、平安京守護のために造られた寺。弘法大師が唐から学んで帰った真言密教の道場として興隆させた。

<ご利益・学業成就>
弘法大師が日本で初めて総芸種智院という私学校を作ったことから、合格祈願、学業成就に参拝する人が多い。現在も、東寺の北に種智院大学として弘法大師の遺志が受け継がれている

<十一面観音菩薩>
本尊として祀る。本尊が安置されている食堂(じきどう)は元来僧侶が食事(じきじ)修行を行ったお堂で、食堂(しょくどう)の語源となりました。

Zip421jikido

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ


「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月24日 (水)

洛陽三十三所観音めぐり 城興寺

第二十二番札所

瑞宝山と号する真言宗泉涌寺派の寺。この地は太政大臣藤原信長の邸宅であったが、知足院関白藤原忠実が伝領して永久元年(1113)に寺に改められた。

<十一面観音菩薩>
本尊として祀る。慈覚大師円仁が承和五年(838)遣唐使の一員として入唐した時、無事の帰朝を念じて船中で作ったと伝える。

境内自由
地下鉄烏丸線九条駅下車、徒歩約1分

Zip421jokoji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ


「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 法性寺

第二十一番札所

浄土宗西山禅林寺派の寺。山号は大悲山。延長ニ年(924)に藤原貞信公忠平が創建した藤原家の氏寺である。

<二七面千手観音菩薩>
本尊として祀る。藤原忠通が42才の時に難病にかかり、この観音様に御祈祷し平癒したことから厄除観世音菩薩と称し、現在国宝に指定されている。

拝観料:無料

JR東福寺駅下車、本町通りを南へ徒歩約3分

Zip421hoshoji


その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 善能寺

第十八番札所

もとは八条油小路にあって二階観音堂といい、弘仁十四年(823)弘法大師が稲荷大明神を祀る寺として善能寺と改めた。以後、明治二十年(1887)に再興し現在地に移転した。

<聖観音菩薩>
本尊として祀る

境内自由

JR京都駅から市バス208番などで泉涌寺道下車、坂を徒歩約10分で到着

Zip420zennoji

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いて自費出版シリーズ第2弾です。

桜号は紅葉号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年1月23日 (火)

洛陽三十三所観音めぐり 今熊野観音寺

第十九番札所

泉涌寺の塔頭で、正しくは新那智山今熊野観音寺。西国三十三ヶ所観音霊場第十五番目の札所になっている。

<ご利益・頭痛平癒>
本尊の十一面観音像は頭の観音さんとして信仰されており、頭痛やぼけ封じのご利益があるといわれている

<十一面観音像>
空海作と伝えるご本尊

境内自由

JR京都駅から市バス208番などで泉涌寺道下車、坂を徒歩約10分で到着

Zip420imakumano

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いてシリーズ第2弾です。

桜号は秋号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 法音院

第二十五番札所

鎌倉時代末期に無人如導宗師によって泉涌寺山内に創建されるが、文明の大乱により焼失寛文年間(1664~1665)に再興され、駿州田中城主本多家の京都における菩提寺となる。

<不空羅索観音菩薩>
一面三眼八臂の姿で病、水難火難を除き慈悲のこころで暮らすことが出来る利益を与えてくれるという

境内自由

JR京都駅から市バス208番などで泉涌寺道下車、坂を徒歩約5分で到着

Zip420hoonin

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いてシリーズ第2弾です。

桜号は秋号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

洛陽三十三所観音めぐり 三十三間堂

第十七番札所

十一面千手千眼観音菩薩

平清盛が後白河上皇の命により創建しました。正式名称は蓮華王院。 本堂内陣に33の柱間があることから三十三間堂と呼ばれています。

<夜泣泉>
本堂東側にある地下から涌き出る霊泉。泉脇のお地蔵さんによだれかけを奉納し、古いのを頂いて帰ると幼児の夜泣き封じになるといわれている

拝観料600円

JR京都駅から市バス100番などで博物館三十三間堂前下車、すぐ

Zip42033gendo

その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いてシリーズ第2弾です。

桜号は秋号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月22日 (月)

洛陽三十三所観音めぐり 六波羅蜜寺

第十五番札所。 西国三十三所観音霊場の第十七番目札所

十一面観音菩薩

真言宗智山派の寺。本尊十一面観世音立像は951年に空也上人が疫病平癒のため開創した当時のものといわれている。往時は平家の邸館や鎌倉幕府の探題も置かれ、境内には清盛の石塔などもある。

<ご利益・勝負運、金運、縁結び、無病息災>
源義経が水をかけて勝ち戦を祈ったという水かけ不動さんや自分のお金を洗ってお守りに入れると金運・財運が成就する銭洗い弁天さんや縁結び観音も有名。 

境内自由

JR京都駅から市バス100番などで清水道下車、松原通りを西へ徒歩約5分

Zip420rokuhara


その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは1月「京都の洛陽三十三ヶ所観音めぐり」を散策します。

この機会に是非ともご登録お願いします。メルマガの登録はこちらからどうぞ

「おいでやす京都 ウォ-キング・自転車で回る桜舞う古都」先行予約受付開始です

「錦秋の古都」に続いてシリーズ第2弾です。

桜号は秋号と比べて名所は言うに及ばず、穴場も多数紹介出来たと自信を持っております。

女性にとって安心して散策が出来るように「おすすめトイレ」情報や土居好江のおもしろトイレコラムも掲載

コースを一部紹介しております。又、先行予約の割引特典などもあります

詳細はこちらからどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年10月27日 (金)

京都散策ガイドブックが貰えます

ニューバランスの靴を買うと弊社の京都散策ガイドブック 紅葉編が貰えます。

下記店舗にて実施します。(10月27日~)

丸井Fileld (東京 北千住店)

丸井Filedl (神奈川 溝口店)

阪神百貨店(大阪 梅田)

大丸百貨店(福岡天神店)

クレイン (山口 どうもん店)

京都散策ガイドブック 紅葉編はネットでも発売中。新聞やテレビにも出演。好評です。詳細はHPをご覧ください

その他、哲学の道、三条京阪近くの自転車専門店、立命館大学 生協や国立近代美術館などでも販売しております。詳しい場所はHPをご覧下さい

メルマガでは11月紅葉情報をリアルタイムで配信しております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月26日 (木)

法然院の紅葉

今日現在はまだまだ青々としています。庭師の方のお話しでは11月中旬~見頃となるでしょうとのことです。

11月1日~11月7日の特別公開おいて、弊誌京都散策ガイドブック「おいでやす京都 ウォーキング・自転車で回る錦秋の古都」を販売致します。 よろしくお願いします。

尚,、法然院森のセンターでは10月26日~12月半ばまで販売致します。

Zip3801honenin

その他の観光情報(写真)はこちらからどうぞ

京都散策ガイドブック 紅葉編はネットでも発売中。新聞やテレビにも出演。好評です。詳細はHPをご覧ください

その他、哲学の道、三条京阪近くの自転車専門店、立命館大学 生協や国立近代美術館などでも販売しております。詳しい場所はHPをご覧下さい

メルマガでは11月は紅葉情報をリアルタイムで配信しております

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月20日 (金)

京都散策ガイドブック「おいでやす京都 紅葉編」販売店のご案内

下記店舗にておいでやす京都「ウォーキング・自転車で回る錦秋の古都」が購入できるようになりました。よろしくお願いします。

旅館 三福
先斗町にある老舗旅館です。三条京阪より徒歩約7分 

1jyo ultimate factory
三条京阪近くの自転車専門店(看板に”1”とかいてあります)

ギャラリー 染のひとみ
哲学の道にある雑貨のお店です

立命館大学 
きぬかけの路にある衣笠学舎の生協にあります。
ちなみに、こちらの生協では書籍は1割引きで購入できます。

国立近代美術館 ミュージアムショップ ART(館内にあります)
平安神宮の朱色の大鳥居の西側です。

たんば茶屋
大原・寂光院近くのお食事処です。

旅荘 茶谷
大原・寂光院近くのお宿です。

詳しい場所はHPをご覧下さい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

真如堂 寺宝虫払会

寺宝虫払会―約200点近い掛け軸、絵巻を本堂の鴨居につるして虫干しをします。中には応仁の乱の様子を描いた「真如堂縁起絵巻」や安倍晴明が不動明王の取成しで蘇った「安倍晴明蘇生図」など興味をそそられましたね。

その後、安楽寺のカボチャ供養・八坂神社 狂言奉納と散策しました。

Zip3471shinnyodo


その他の写真はこちらからどうぞ

メルマガではさらに詳しく解説しております。
7月は祇園祭を散策します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 1日 (木)

本プレゼントします

京都のガイドブック「おいでやす京都」をプレゼントします。

今月で散策を始めて3年目に突入しました!(^^)

記念というわけではないのですが、本を出版することになりました。

詳細は本日発行のメルマガにてお知らせします。

プレゼント対象者はメルマガ購読者となります。先ずはご登録をしてください。

登録はこちらからです。

6月は京都の新緑を散策します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月11日 (木)

大徳寺 特集

山号を龍宝山という。臨済宗大徳寺派の大本山。本尊は釈迦如来。宗峰妙超が赤松則村の帰依を得て紫野の地に小院を建立して大徳と名づけたことに由来。(写真は龍光院)

ここでよく知られているのは高桐院、金毛閣でしょうか。他にも知られていない名所がいっぱいあります。どうぞHPに立ち寄ってください。詳細は本日発行のメルマガで詳しく解説しております。

Zip313ryukoin_thumb


その他の写真はこちらからどうぞ


メルマガではさらに詳しく解説しております。
5月も引き続き京都の世界文化遺産 後編を散策します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月10日 (水)

千本閻魔堂 普賢象桜&大念仏狂言

<普賢象桜>
境内北側にある普賢象桜は有名ですね。その不思議な名称は長く伸びた花の枝が普賢菩薩が乗る白象の鼻に似ていることに由来するとも、二本長く突き出たおしべがその象の牙を思わせることからつけられたともいわれている。現在の桜は2代目です。

この普賢象桜は花びらがひとひらずつ散っていくのではなく花ごと落ちます。その落ちた花を観にやってきました。なるほどそのまんまの形で落ちていました。 これもなかなかいい! それにまだまだ満開!両方観ることが出来て大満足でした。

夜は大念仏狂言が行われました。壬生寺の狂言と違って声を出します。迫力ありましたね

Zip312fugenzo2_thumb


その他の写真はこちらからどうぞ


メルマガではさらに詳しく解説しております。
5月も引き続き京都の世界文化遺産 後編を散策します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月 8日 (月)

周山街道 平岡八幡宮

梅ヶ畑八幡宮ともいい、応神天皇を祀る梅ヶ畑の産土神である。社伝によれば、弘法大師が高雄山神護寺鎮護のため、宇佐八幡をこの地に勧請したのが起こりと伝える。文覚上人は社殿を再興し、浄覚上人が社殿を当地より下壇に移したと伝える。神殿天井に描かれた44枚の花の天井図が有名。

境内自由(花の天井図拝観は500円)

Zip3101hiraoka


その他の写真はこちらからどうぞ


メルマガではさらに詳しく解説しております。
5月も引き続き京都の世界文化遺産 後編を散策します

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 3日 (金)

三十三間堂

今日3月3日は昨年より無料拝観となっています。久しぶりに千体の観音像を堪能しました。さらに、この日のみ東風檀といって通常より1段高くなった場所が設けられ千体を一望に見渡すことが出来ます。

又,瀬戸内寂聴さんの青空説法も聞くことが出来、これはお得ではないかと思います。(^^)
来年は土曜日と重なります。足を運ばれてはいかがでしょうか。

JR京都駅から市バス100,206,208番で博物館三十三間堂前下車、すぐ

33gendo


その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは3月は京都桜の名所を散策します。
この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月18日 (金)

清水寺ライトアップ

北法相宗の総本山。山号は音羽山。正式名称は音羽山北観音寺。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。延暦17年(798)にこの地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修業中の延鎮に殺生を戒められ、千手観音を作り、お堂を建てたのが始まり。弘仁元年(810)に鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆(しんぴつ)を賜った。本堂は寛永10年(1633)造営で国宝。「清水の舞台」として知られる。舞台はヒノキ板で、高さは13メートル。三重塔は重要文化財で、寛永9年(1632)の造営。現在京都市内にある重要文化財の三重塔は、清水寺の子安塔と金戒光明寺の三重塔の三塔のみ。
(写真は11月16日撮影)

ライトアップ 開催中~12月11日

6:30PM~9:30PM

拝観料:400円

JR京都駅から市バス100・206番で清水道下車

紅葉おすすめスポット。11月末~12月初めが見頃でしょうね。

zip2521


その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。11月~紅葉情報を配信いたします。
この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月14日 (月)

高台寺ライトアップ

臨済宗建仁寺派。山号は鷲峰山。正しくは高台寿聖禅寺。本尊釈迦如来。豊臣秀吉の供養のため、慶長十一年1606に正室北政所高台院が徳川家康の援助を受けて創建した。前身は北政所が生母を供養するために 建てた康徳寺。重要文化財の霊屋・表門・観月台・傘亭・時雨亭は伏見城の遺構である。

ライトアップ 開催中~12月4日

日没~9:30PM

拝観料:600円(円徳院と共通券900円)

JR京都駅から市バス100番で東山安井下車、徒歩約5分

zip271

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。11月~紅葉情報を配信いたします。
この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月11日 (金)

知恩院 ライトアップ

浄土宗の総本山で、華頂山大谷寺知恩教院と号し、法然上人がはじめて浄土宗を布教したところであり、法然入寂の地である。法然上人は始め、比叡山にあって研学し、遂に浄土専修念仏宗を創立するに及んで、藤原末期比叡山を下って、青蓮院の慈鎮和尚の庇護を得てこの地に草庵(吉水の禅房)を結んだ。三門は第二代将軍徳川秀忠の寄進である。

ライトアップ 11月11日~12月4日

5:30PM~9:00PM

拝観料:800円

詳細はHPへ


JR京都駅から市バス100、206番などで知恩院下車

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。11月~紅葉情報を配信いたします。この機会に是非ともご登録お願いします。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 7日 (月)

宝泉院

勝林院の塔頭、実光院とともに声明の寺として創建されたもので、書院は文亀2年(1502)の再建で、書院北側にある茶室の竹風庵は、逆勝手で鴻池別邸の茶室を移築したものと言われています

ライトアップ

11月11日~12月4日

5:40PM~9:00PM

拝観料:1000円

コンサート開催日は1500円

(11月12、18、23、25、26、12月2日)

詳細は下記HPへ


JR京都駅から京都バス17番・18番で大原下車、所要時間は約65分です。あるいは地下鉄国際会館駅下車、京都バス19番、約25分。

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地の情報を詳しく紹介しております。11月は紅葉情報を配信しております。

この機会に是非とも登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年11月 4日 (金)

実相院

もとは、天台宗寺門派であったが、今は単立寺院である。1229年静基僧正が紫野に開創し、その後1394年に十二代門跡義運(足利義満の猶子)の時に現在の地に移転した庭園は善阿弥の孫、又四郎の作である。

ライトアップ 11月12日~11月30日

6:00PM~9:00PM

拝観料:500円

紅葉おすすめです。写真は昨年撮影

地下鉄烏丸線国際会館駅より京都バス実相院行12分、実相院より徒歩すぐ

zip1071


その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。11月~紅葉情報を配信いたします。
この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月31日 (月)

長楽寺

東山と号し、805年桓武天皇の勅命によって伝教大師(最澄)を開基として創建されたと伝える。もと天台宗延暦寺の別院であったが、室町時代のはじめ国阿上人が当寺を中興してから時宗に改めた。十一面観音像を本尊とする。
 
<建礼門院供養塔>
安徳天皇御母建礼門院(清盛の娘徳子)は、平家滅亡後京都に帰られたが、文治元年五月当寺の阿證房印誓上人を戒師として落飾出家された。尼姿の肖像画と安徳天皇形見の衣を縫い直したのぼりが伝わる。

ライトアップ
11月10日~11月30日

5:00PM~8:00PM

拝観料:650円

JR京都駅から市バス5番、100番、206番で祇園下車、八坂神社南楼門から東へ徒歩約8分

近辺の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。11月は紅葉情報を配信致します。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月28日 (金)

永観堂

聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山派の総本山で通称永観堂と呼ばれている。855年空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を寺院としたのが起こりで、863年には天皇から定額を得た。その後、一時衰えたが、1077~1081に永観(ようかん)が住持となり念仏道場を開き、寺を中興した。永観はこれにより中興開山と呼ばれ、寺名も永観堂の通称で呼ばれるようになった。寺宝のなかの、本尊阿弥陀如来立像は首を左に向けた我国唯一の一体で「みかえりの弥陀」と呼ばれて有名である。

zip1431


ライトアップ 11月11日~11月30日

5:30PM-9:00PM

拝観料:600円

紅葉おすすめです。写真は昨年撮影

JR京都駅から市バス5番で南禅寺・永観堂道下車

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。
11月1日~紅葉情報を配信いたします。

この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月26日 (水)

圓光寺 えんこうじ

1601年、徳川家康は国内教学の発展を図るため、下野足利学校第九代学頭、三要元佶禅師を招き、伏見に圓光寺を建立。その後、相国寺山内に移り、更に1667年現在の地に移転された。堂内には運慶作の本尊千手観音像が安置されている。

zip2371


ライトアップ 11月5日~11月27日

5:30PM-9:00PM

拝観料:500円

紅葉おすすめです

JR京都駅から市バス5番で一乗寺下り松町下車、詩仙堂手前の道を左折。

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。11月は紅葉情報を配信致します。

この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月21日 (金)

非公開文化財特別拝観のお知らせ

期間:10月29日~11月7日
拝観料:800円/1ヶ所
知恩因三門、東福寺三門など日頃公開していない文化財をみることが出来ます。

→非公開文化財特別拝観


その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。来月からは紅葉情報を発信します。この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月19日 (水)

拾翆亭

五摂家のひとつであった九条家の現存する唯一の建物で江戸後期に建てられたもとの伝えられています。建物は全体が数奇屋風書院造りで当時は主に、茶会のための離れとして使用さて、内部には今も十畳と三畳の二つの茶室がのこされています。亭の全面には東山を借景に取りいれた勾玉形の池が広がり茶室からの景観を一層引きたてさせています。

拝観日:3月から12月の土・日、今週末の時代祭の時もオープンしています。拝観料:100円

地下鉄丸太町駅下車すぐ、京都御苑内にあります。

その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月14日 (金)

上賀茂神社

祭神は賀茂別雷大神(かもわけいかずちのおおかみ)。正式名称は賀茂別雷神社。下鴨神社と供に賀茂社と総称し、当社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。祭神の賀茂別雷大神は下鴨神社の玉依姫命の子。厄除け・方除けの神様です。世界文化遺産

zip10


その他の観光情報はこちらからどうぞ


メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。この機会に是非ともご登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年10月 7日 (金)

先斗町(ぽんとちょう 

北は三条通りの一筋南より、南は四条通りまで、東は鴨川にのぞみ(夏場は納涼床で賑わっていました)、西は木屋町通りがあり、南北500メートルにわたる細長い通りで、著名な花街の一つである。以前は一見さんお断りの店も多かったが、最近は入り口にメニューを出している店も多く、安心して食事を楽しめます。

北の入り口は三条京阪から、南の入り口は四条京阪が近い

zip06


近辺の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください


メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年10月 5日 (水)

壬生寺

律宗の大本山。本尊は地蔵菩薩。古くは地蔵院宝幢三昧院・心浄光院ともいった。正暦二年(991)に園城寺の快賢が建立。壬生狂言の起源となる悪疫駆除のための融通大念仏会が正安年間(1299~1302)に円覚によって始められた。境内の壬生塚には近藤勇像がある。

10月8日~10月10日 壬生狂言 1日5回上演されます。

お問い合わせ先:075-841-3381

阪急電車四条大宮下車、西南へ徒歩約10分

メルマガでは散策地を詳しく紹介しております。この機会に是非ともご登録お願いします。

ただ今、メルマガ登録者が899名となっております。夢の1000名まであと101名となりました。発行当初の目標であった大台を叶えさせてください。ご登録のほどよろしくお願いします。

zip07

ご登録はこちらからです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月28日 (水)

島原大門

島原は江戸時代以来の公許の花街として発展してきた町で、寛永18年(1641)に島原の前身である六条三筋町から現在の朱雀野に移された。その慌しい移転騒動が島原の乱を思わせたところから「島原」と呼ばれる。現在で云う、料亭にあたる「角屋」・置屋(太夫や芸妓を派遣する店)の「輪違屋」が残っている。幕末の頃、新撰組をはじめ勤王佐幕を問わず各藩の志士たちで賑わった

JR京都駅から市バス206番で島原口下車、すぐ

zip07

近辺の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年9月16日 (金)

花見小路

一力亭は、赤穂浪士大石が敵の目をごまかす為に伏見城下の撞木町で遊んだ料亭「万亭」が祇園に進出して万を「一と力」に分け一力となったという。(四条花見小路通南東角)。十二段家は「名物茶漬け」が有名。他にも多数料理屋が並んでいます。南へ抜ければ建仁寺です。

JR京都駅から市バス5番で祇園下車、四条通りを西へ徒歩2分で到着。

zip06


近辺の観光情報はHPからどうぞ

メルマガでは観光地を詳しく紹介しています。この機会に是非ともご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 9日 (金)

高瀬川

慶長一六年(1611)角倉了以が開いた運河。かつては伏見まで運航され、大阪からの物資が運搬されていた。二条通りから七条通りあたりまでは桜の時期は最高に綺麗ですね。今はその木々の新緑が眩しい。季節を問わず散歩道としておすすめです。

zip06

近辺の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年9月 2日 (金)

巽橋

ここはよくロケが行われますね。少し前ですが、石原軍団のロケバスが止まっていました。桜もよし、紅葉もよしですね。

京阪電車四条駅下車、北東へ徒歩約7分

zip06

その他の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月31日 (水)

錦市場

京都の台所と呼ばれる錦市場です。東は寺町通りから、西は高倉通りまで約390mの間に140軒ものお店が軒を並べています。 やおやの二階のランチは予約しないと食べることが出来ないくらい盛況です。他にも食事ができるところもたくさんあります。

錦通りの東端にある錦天満宮は学業成就の神様。錦市場で鯛を買って供えると一流大学合格間違いなし?だとか。さてどうでしょうか

阪急電車四条烏丸駅で下車すれば、錦市場の西入り口です。錦天満宮へは四条河原町の方が近いです

zip06

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月30日 (火)

建仁寺

zip06

東山と号する臨済宗建仁寺派の大本山で、建仁二年(1202)臨済宗の開祖である栄西禅師により創建された我国最初の禅刹である。寺名は年号を取って付けられた。勅使門は俗に「矢の根門」と呼ばれ、切妻造、銅板葦の鎌倉時代後期の唐様建築で方丈は銅板葦、単層入母屋造、慶長四年(1599)に安芸の安国寺から移建した室町時代後期の大建築である。

JR京都駅から市バス100番で東山安井下車西へ徒歩5分

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月29日 (月)

哲学の道

熊野若王子神社(にゃくおうじ)から銀閣寺まで、疎水に沿って続く約2キロメートルの小道を指します。この小道を彩る約300本の桜は、日本画家橋本関雪の夫人が大正10年に植えたもので、「関雪桜」という名称で親しまれています。哲学の道の名称は哲学者西田幾太郎がよく散策したことによります。

西田幾太郎(1870-1945)
石川県生まれ。西田哲学の創始者。1910年、京都大学哲学科助教授に就任以来、1928年まで京都で過ごす。

JR京都駅から市バス5番で南禅寺・永観堂道下車北東へ徒歩10分

zip05

その他の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月26日 (金)

水路閣

南禅寺の境内を流れる水路橋で、琵琶湖疎水の支流の一部。明治21年完成。半円アーチ式レンガ造り。全長93.1m、幅4.5m、高さ13m、紅葉時期が最高に綺麗ですね

地下鉄蹴上駅下車、北東へ徒歩約6分

zip05

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月19日 (金)

曼殊院

曼殊院門跡は洛北屈指の名刹である。門跡というのは、皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものである。728~806年間に宗祖伝教大師最澄により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが曼殊院のはじまりである。1108~1110、八代忠尋大僧正が寺号を「曼殊院」と改め、北山に別院を建立された。 1656年、二十九代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営したのが今日の曼殊院である。

JR京都駅から市バス5番で一乗寺下り松下車曼殊院道を東北へ徒歩約15分

zip05


その他の観光情報はこちらからどうぞ

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったら登録お願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月15日 (月)

詩仙堂

正しくは、六六山詩仙堂丈山寺と号する曹洞宗の寺院である。江戸時代の文人石川丈山が寛永十八年(1641)隠棲の建立した山荘。丈山は三河国の人で徳川家康に仕えていたが禄を辞して京都に住み試作に励むとともに林羅山ら一流の文化人とも交わり茶道においては奥義を極めた。詩仙堂には狩野探幽筆による中国の三十六詩人肖像と詩を描いた額が掲げられている。

JR京都駅から市バス5番で一乗寺下り松下車曼殊院道を東へ徒歩約7分

zip05

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月12日 (金)

南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で1291年亀山法皇の離宮の地を賜り、無関普門、規庵祖円によって創建された。勅使門、三門は重要文化財に、大方丈(清涼殿)、小方丈は国宝に指定されている。方丈前庭は小堀遠州作「虎の子渡し」といい、代表的な枯山水庭園として有名である。

JR京都駅から市バス5番で南禅寺・永観堂道下車、徒歩約5分

zip05

その他の観光情報をHPに掲載しております。参考にしてください

メルマガでは観光地を詳しく紹介しております。よかったらご登録お願いします

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月10日 (水)

銀閣寺

相国寺の山外塔頭。山号は東山。本尊は釈迦如来。世界文化遺産。正式名称は慈照寺銀閣。足利義政が文明14年(1482)に浄土寺跡に建てた東山山荘に始まる。通称名の銀閣は観音殿のことで、長亨3年(1489)に上棟したが、義政はその完成を見ずに死去正式名称の慈照寺は義政の法号にちなむ。

JR京都駅から市バス100番で銀閣寺前下車、すぐ

zip05

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 5日 (金)

永観堂

聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山派の総本山で通称永観堂と呼ばれている。855年空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を寺院としたのが起こりで、863年には天皇から定額を得た。その後、一時衰えたが、1077~1081に永観(ようかん)が住持となり念仏道場を開き、寺を中興した。永観はこれにより中興開山と呼ばれ、寺名も永観堂の通称で呼ばれるようになった。寺宝のなかの本尊阿弥陀如来立像は首を左に向けた我国唯一の一体で(みかえり)の弥陀と呼ばれて有名である。

JR京都駅から市バス5番で南禅寺・永観堂道下車、東へ徒歩約5分

zip05

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年8月 1日 (月)

青蓮院

本尊は熾盛光如来。粟田御所ともいう。平安初期の比叡山の青蓮房が始まり。天台宗門跡の一つ。天養元年(1144)に天台座主の行玄が三条白川房で門跡寺院としての初代となり鳥羽法皇の命により青蓮院となった。こちらの大クスノキは道路を挟んで向側まで伸びています(驚)。新熊野とどっちが大きいなぁ

zip04


その他の観光名所情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月29日 (金)

知恩院 三門

この三門は三解脱門(空・無相・無作)の意味をもつ。1621年、徳川2代将軍秀忠公の寄進によって建立され、1階の桁行は約26メートル、礎石より2階棟瓦頂部までは約24メートルある。入母屋造、本瓦葺の5間3戸2階二重門で左右に山廊のある三門特有の形式を持っている。

  ―三解脱―
「物事に執着しない」・「見かけで差別しない」・「欲望のままに求めない」を指します


zip04

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月27日 (水)

清水寺

北法相宗の総本山。山号は音羽山。正式名称は音羽山北観音寺。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。延暦17年(798)にこの地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修業中の延鎮に殺生を戒められ、千手観音を作り、お堂を建てたのが始まり。弘仁元年(810)に鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆(しんぴつ)を賜った。本堂は寛永10年(1633)造営で国宝。「清水の舞台」として知られる。舞台はヒノキ板で高さは13メートル。三重塔は重要文化財で、寛永9年(1632)の造営。 現在京都市内にある重要文化財の三重塔は、清水寺の子安塔と金戒光明寺の三重塔の三塔のみ。

こちらは観光したいお寺ナンバーワンに輝いています。やっぱり京都に来れば外せませんね

zip04

その他の観光案内はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月26日 (火)

真如堂・虫払会

毎年7月25日に約200点近い掛け軸、絵巻を本堂の鴨居につるして虫干しをします。中には応仁の乱の様子を描いた「真如堂縁起絵巻」や安倍晴明が不動明王の取成しで蘇った「安倍晴明蘇生図」など興味をそそられましたね。


zip2081

その他(安楽寺・カボチャ供養、八坂神社 狂言奉納)の写真はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 8日 (金)

三十三間堂

平清盛が後白河上皇の命により創建しました。正式名称は蓮華王院。 本堂内陣に33の柱間があることから三十三間堂と呼ばれています。

<夜泣泉>
本堂東側にある地下から涌き出る霊泉。泉脇のお地蔵さんによだれかけを奉納し、古いのを頂いて帰ると幼児の夜泣き封じになるといわれている。

zip03

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 6日 (水)

東福寺

臨済宗東福寺派の大本山。山号は慧日山。本尊は釈迦如来。九条道家が九条家の菩提寺の創建を願って、延応元年(1239)に仏殿を建立。寛元元年(1243)には円爾弁円を開山に迎え、 天台・真言・禅の三宗を兼修した。寺名は規模を東大寺、教行を興福寺にならって、東福寺と付けられた。今は新緑が綺麗ですね。

zip03


その他観光名所の情報はこちらまでどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 5日 (火)

大覚寺

嵯峨山と号する真言宗大覚寺派の総本山である。当山は嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後貞観十八年(876)に大覚寺と名づけられた。その後一時荒廃したが徳治三年(1308)に後宇多天皇が入寺し復興した。

zip01

その他観光名所の情報はこちらまでどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年7月 4日 (月)

北野天満宮

学問の神様、菅原道真を祭るこの天満宮は道真が大宰府で死去した直後に京都で厄災が相次いだことから、道真の霊を静めるために建立されました。菅原道真は5歳で和歌を詠み、10歳を過ぎて漢詩を創作して神童と称された。成人してからも天皇の信頼を受け、重用されるが、ライバル藤原時平の画策により九州大宰府に左遷。失意のうちにこの世を去りました。

zip02

その他観光名所の情報はこちらまでどうぞ


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月27日 (月)

三室戸寺

当山は西国観音霊場10番の札所で、本山修験宗の別格本山です。約1100年前(宝亀元年)、光仁天皇の勅願により三室戸寺の奥、岩淵より出現された千手観世恩菩薩を本尊としてそうけんされました。今は紫陽花やハスが綺麗に咲いています。京阪電車三室戸より徒歩15分

zip194


その他観光名所の情報はこちらまでどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月24日 (金)

二尊院

zip01
小倉山と号し、天台宗延暦寺に属する。この地はもと嵯峨天皇が慈覚大師に勅して創立した華台寺の跡と伝え、久しく荒廃していたのを法然上人の高弟正信房湛空によって再興された。二尊院の名前は、発遣(使者などを送り出すこと)の釈迦如来と来迎(浄土へ招き迎えること)の阿弥陀如来、二体の本尊にちなんで付けられた。

その他観光名所の情報はこちらまでどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005年6月22日 (水)

直指庵

祥鳳山と号する浄土宗知恩院派の寺である。もとは黄檗宗に属し、正保三年(1646)日本黄檗宗の開祖隠元禅師の法燈を継ぐ独照禅師がこの地に没蹤庵(ぼっしょうあん)という一宇の草庵を営んだのが起こりと伝える。黄檗宗の正統を直指人心するという意味で直指庵と称し寺名を定めなかったという。幕末の頃、近衛家の老女村岡局によって再興された。本堂には本尊阿弥陀如来立像を安置し、開山堂には独照禅師の木像を祭る。

zip01

その他の観光情報はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月17日 (金)

化野念仏寺(あだしの)

華西山東漸院(かさいざんとうぜんいん)と号する浄土宗の寺である。化野は古来より鳥辺野、蓮台野とともに葬地として知られ、和歌では「化野の露」として人生の無常をあらわす枕詞に使われている。 寺伝によれば、空海が810~824年に小倉山寄りを金剛界、曼荼羅山寄りを胎蔵界と見たてて千体の石仏を埋め、中間を流れる川(曼荼羅川)の河原に五智如来の石仏を立て、一字を建立し、五智如来寺と称したのが始まり。当初は真言宗であったが、鎌倉時代の初期に法然の常念仏道場となり浄土宗に改められ、名も念仏寺と呼ばれるようになった。

zip01


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月15日 (水)

野宮神社

ののみやじんじゃと読みます。ここに祭られている野宮大黒天は縁結びの神様。その社の横にある亀の形をした神石を撫でてお祈りすると願いが成就するといわれている。

その他の観光案内はこちらからどうぞ

zip01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月10日 (金)

落柿舎

落柿舎
芭蕉の高弟、向井去来が晩年を過ごした草庵。庭の柿を商人に売り渡そうと決めたその夜に嵐が吹き、柿の実がすべて落ちたことから落柿舎と名づけられました。

その他観光名所のご案内はこちらまでどうぞ

zip01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 8日 (水)

八坂神社

zip174
八坂神社
祇園祭は八坂神社の祭礼。そこで、この機に、八坂神社をじっくりと見て回ってビックリしました。なんと、12あまりの神様が祭られていました。皆さん、ご存知でしたか。ここにご紹介すると、疫神社(厄災除け)、大田社(芸能の神)、北向蛭子社(福の神・商売繁盛)、大国主神社(福の神・縁結び)、大年社(穀物守護の神)、大神宮社(天照大神・豊受大神)、悪王子社(諸願成就の神様)、美御前社(美の神様)、日吉社(方位除けの神様)、刃物神社(未来を切り開く神様)、厳島社(舞踏・謡曲の神様)、祖霊社(八坂神社関係物故者を祭る)などです。
7月17日の山鉾巡行は有名ですね
その他観光名所のご案内はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005年6月 3日 (金)

平安神宮神苑

6月3日は無料拝観の日です。秋は9月にあります。(日時未定)。ここ平安神宮は明治28年に開催された「平安遷都1100年」の記念行事・勧業博覧会のパビリオン用に建てられ、そのまま保存されて神社になったものです。その中にある神苑は平安時代の回遊式庭園をモデルにした日本庭園です。予算が厳しく伏見城や五条大橋の石材が転用されたとあります。 今回のお目当ては約200種類2000株の花菖蒲と蓮です。花菖蒲の名前の由来は菖蒲の葉に似た花を咲かせることからついたとあります。蓮はポンって音を聞きたかったのですがね。

地下鉄東西線東山駅下車、北へ徒歩約5分です。

zip26

その他の写真はこちらからどうぞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)