2007年7月12日 (木)

京都検定試験想定問題その125

第1問 この鉾は何というでしょうか 

ヒント:町内にあった井戸の名前にちなんで付けられました
 
第2問 この山は何というでしょうか 

ヒント:中国の史話に出てくる人物の名前で、黄金の斧を掘り当て母に孝養をつくしたという故事があります。
 
第3問 この鉾は何というでしょうか 

ヒント:綾傘と同じ形態の傘鉾の一つです

写真をHP京都検定試験想定問題その125に掲載しています。

メルマガでは解答を配信しています。詳細はこちらからどうぞ

祇園祭がスタートしました。1ヶ月にわたる長いお祭りです。この機会に弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所の今を散策するのも良いのではないでしょうか。今は青もみじが綺麗です。

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 秋・春号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

詳しくはこちらからどうぞ

先日取材を受けました記事ー京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が3月23日京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細はこちらからどうぞ(^^)V

京都国立近代美術館ミュージアムショップART(展覧会開催期間以外でもオープンしています)・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております。

※京都国立近代美術館では6月9日~下記展覧会開催中。
舞台芸術の世界~ディアギレフのロシアバレエと舞台デザイン

「第1回おいでやす京都フォトコンテスト」を開催致します。

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腕自慢の方、どんどん応募してください

テーマは京都の新緑

応募期間は2007年5月15日~8月20日必着

詳細はこちらからどうぞ

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2007年7月11日 (水)

祇園祭 油天神山

巡行順番 16番 <油天神山>

この山には菅原道真を祭った社殿を載せている。油小路通りにあるのでこの名が付いた。「牛天神山」とも呼ばれる。見送は梅原龍三郎原画の長陽図綴織。

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ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 秋・春号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

祇園祭がスタートしました。1ヶ月にわたる長いお祭りです。この機会に弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所の今を散策するのも良いのではないでしょうか。今は青もみじが綺麗です。

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2006年7月24日 (月)

八坂神社 祇園祭 還幸祭

7月17日神幸祭の日に八坂神社から御旅所入った3基の神輿が本日氏子域内を練り歩いて八坂神社に戻ります。

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7月は祇園祭を散策します

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八坂神社 祇園祭 花笠巡行

1965年までは山鉾のうち後祭(24番目の北観音山以降)がこの日に巡行されていたが、1966年からは後祭に代って、花傘巡行が始まった。7月17日の山鉾巡行と比べるとスケール的には数段落ちるが、女人禁制の山鉾巡行と違い、祇園の綺麗どころが揃う花傘巡行はこれまた楽しいのではないでしょうか

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2006年7月17日 (月)

祇園祭 山鉾巡行

祇園祭 クライマックスの山鉾巡行が本日行われました。生憎の雨模様でしたが、稚児が担がれて鉾に乗るところから注連縄切りも観ることが出来ました。(^^)V

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2006年7月11日 (火)

八坂神社 祇園祭 お迎提灯

神輿洗の神輿を迎えるために、祇園万灯会員有志がそれぞれの提灯を立て数百人の行列が神社~市役所~神社を練り歩きます。

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2006年7月 7日 (金)

祇園祭 綾傘鉾稚児社参

今回の儀式も7月1日に行われた「お千度の儀」と同じく、山鉾巡行の無事を祈願したものですが、こちらの稚児さんは山鉾には乗りません。鉾の先頭に立って巡行を先導します。本殿を3周します。

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2006年7月 1日 (土)

祇園祭 八坂神社 お千度の儀

祇園祭は八坂神社の祭りで、7月1日のお千度の儀に始まり、31日の疫神社(八坂神社境内摂社)夏越祭まで1ヶ月にわたり続きます。

本日、午前10時から八坂神社にてお千度の儀が執り行われました。祇園祭山鉾巡行で長刀鉾に乗る稚児が決まったことを神前に報告し、1ヶ月に亙る祇園祭の無事を祈願する儀式です。

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2006年5月15日 (月)

京都 葵祭

正式には賀茂祭。五穀豊穣を祈った。祇園祭が町衆の祭りに対し、葵祭は朝廷の儀式であり、下鴨神社、上賀茂神社の例祭として6世紀に始まったと言われる。源氏物語、枕草子などにも描かれています。何故に賀茂祭かといえば、下鴨神社、上賀茂神社の総称である賀茂社の祭りということですが、ならば、 何故葵祭というかといえば、フタバアオイをつけて行われるが故です。 (写真は斎王代)

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5月も引き続き京都の世界文化遺産 後編を散策します

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2005年7月25日 (月)

祇園祭 還幸祭

1週間前に、八坂神社の御神体を祭る中御座、東御座、西御座の3基の神輿が八坂神社から四条通の御旅所に渡る神幸祭がありました。その3基の神輿が今度は八坂神社に戻ります。夕方に御旅所に集まり、氏子区内を「ホイト、ホイト」の掛け声とともに回りました。最後の神輿が八坂神社に到着したのは夜中の12時前でした。


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2005年7月20日 (水)

祇園祭 神幸祭

7月17日16:00から神幸祭が行われました。当日は祇園祭 山鉾巡行が朝からあり大層な賑わいでしたね。こちらは残念ながら山鉾巡行の賑わいとまではいきませんが、それでも境内は大勢の人に埋め尽くされていました。

八坂神社の3基の神輿(東御座・中御座・西御座)が氏子区内を巡行し、四条御旅所着輿。7月24日に再び八坂神社に戻ります。(還幸祭)

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2005年7月19日 (火)

祇園祭 山鉾巡行続き

「八坂神社の祭礼である祇園祭りは、869年、流行した疫病を封じるため、鉾を66本立てたのが起源と言われ、神泉苑に祇園社のお神輿を迎えて、スサノオノミコトをお祭りしたのが始まり。応仁の乱で中断していましたが、室町時代の1500年に復活しました」とあります

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2005年7月17日 (日)

祇園祭 山鉾巡行 長刀鉾

祇園祭のメインイベントの山鉾巡行がありました。日曜日ということもあり超満員の人出。曇天にもかかわらず汗を大量に流しながら観戦しました。強力に担がれた稚児が無事に鉾に乗ると観客から大きな喚声と拍手が沸き起こりました。先ずは長刀鉾の巡行をお楽しみ下さい。

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2005年7月14日 (木)

祇園祭 全山鉾めぐり

山鉾建てから3日間の間に全山鉾めぐりました。鉾は曳初めなどもあり完成していましたが、山などはまだまだ未完成のものが多かったですね。当日が楽しみです。

各山鉾町は、西は油小路通、南は松原通、東は東洞院通、北は三条通に囲まれた場所に有り、ゆっくり歩いても半日で回ることが出来ますね

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写真撮ってきました。よかったら覗いてみてください。(山鉾の詳細を載せています)

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2005年7月13日 (水)

祇園祭 長刀鉾稚児社参など

長刀鉾稚児社参・十万石五位の位もらいの儀式
お位をもらったあとは地べたに足をつけることは出来ません。強力に担がれて移動します。又、 この日よりかまどの火を毎日八坂神社にもらい に来てその火でお米を炊くそうです。

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久世稚児社参の儀はこちらからどうぞ こちらの稚児も可愛い!

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2005年7月12日 (火)

祇園祭 山鉾建て・函谷鉾曳初め・長刀鉾曳初め

山鉾建て

釘を一切使用せずに荒縄のみで木材を固定します。釘を使わずに荒縄だけで土台を固定する技術を「縄がらみ」と呼びます。清水寺の三重塔と似た構造でそれを動かすようなもの。揺れを逃がす知恵が詰まっており、柔構造の手本と言われています。

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函谷鉾曳初め・長刀鉾曳初めはこちらからどうぞ

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2005年7月11日 (月)

八坂神社 綾傘鉾稚児社参

八坂神社 本殿にて山鉾巡行の無事を祈る儀式です。こちらの稚児さんは山鉾には乗りません。鉾の先頭に立って巡行を先導します。それにしても可愛い稚児さんです。まだ、幼稚園児です。

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2005年7月 1日 (金)

祇園祭 八坂神社 お千度の儀

祇園祭は八坂神社の祭りで、7月1日のお千度の儀に始まり、31日の疫神社(八坂神社境内摂社)夏越祭まで1ヶ月にわたり続きます

本日、八坂神社にてお千度の儀が執り行われました。祇園祭山鉾巡行で長刀鉾に乗る稚児が決まったことを神前に報告し、1ヶ月に亙る祇園祭の無事を祈願する儀式です

いやぁ しかし、雨でどうなるのかと心配していましたが、儀式が始まる直前には上がりました。これも一重に祇園祭の関係者の祈りが通じたものでしょうね
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