富小路通り 新善光寺
来迎堂と号する浄土宗の寺。本堂に安置する本尊阿弥陀如来像は、信濃善光寺を創建した本田善光の一子善助の本願によって作られ、善光寺本尊と同型であるところから寺名となった。
JR京都駅から市バス17番か205番で河原町五条下車、富小路通りを南へ徒歩約5分
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6月は京都の新緑を散策します
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来迎堂と号する浄土宗の寺。本堂に安置する本尊阿弥陀如来像は、信濃善光寺を創建した本田善光の一子善助の本願によって作られ、善光寺本尊と同型であるところから寺名となった。
JR京都駅から市バス17番か205番で河原町五条下車、富小路通りを南へ徒歩約5分
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6月は京都の新緑を散策します
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【大豊神社】
祭神は少彦名命、応神天皇、菅原道真。当初は椿ヶ峰天神と呼ばれ、背後の椿ヶ峰山中にあったが、寛仁年間(1017~21)に現在地に移った。
<狛ねずみ・狛猿・狛鳶とび>
ここは縁結びの狛ねずみがあまりにも有名。しかし、境内摂社の日吉社・愛宕社には狛猿、狛鳶が鎮座しています。狛ねずみが鎮座する境内摂社の大国社は右奥にあります。いつもそちらばかりに気を取られていました。狛猿と狛鳶は反対の左奥に鎮座しています。そんなに広くない境内ですが、何度も訪れているのにうっかりしていました。(苦笑)
JR京都駅から市バス100番で、宮ノ前町下車、徒歩約2分
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1月は京都の世界文化遺産を散策します
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【護王神社】
平安京造営に力を尽くした和気清麻呂とその姉広虫を祭る。和気清麻呂とは769年天皇の位を狙う僧弓削道鏡を宇佐八幡宮のご神託によって失墜させた人物。道鏡の恨みを買い、暗殺されそうになったが、その時300頭もの猪が現れ清麻呂を守ったと伝えられている。そこで、猪が神の使いとされ、全国でも唯一狛犬のかわりに狛猪が鎮座している。
<狛猪>
摩利支尊天堂に続いて2匹目の狛猪です。(こちらの方を先に知ってはいましたが)
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、烏丸通を北へ徒歩約3分
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1月は京都の世界文化遺産を散策します
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【菅原院天満宮】
道真とその父、是善を祭る。当地にはかつて是善の邸宅菅原院があったので、道真降誕の地といわれる。道真没後、その菩提を弔うため、歓喜光寺が建立され、境内に小祠を建て父子を祭った。境内には道真公産湯の井戸がある。
<狛犬>
専門家いわく、蝦蟇に似ていることから蝦蟇狛犬といっているが、似てないこともないかな
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、烏丸通を北へ徒歩約1分
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1月は京都の世界文化遺産を散策します
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【白雲神社】
御祭神は妙音弁財天と称え、市杵島姫命を祭る。琵琶を家職とする西園寺家に楽神と伝えられ、1878年に社号を白雲神社とした。京都御苑内にあり、京都御所南に位置する。
<狛犬>
大阪で作られ、浪速狛犬と呼ばれる。玉を踏んずけた様子がリアルですね。
境内自由
地下鉄烏丸線丸太町駅下車、京都御苑間ノ町口から北へ徒歩約5分
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1月は京都の世界文化遺産をディープに散策します
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【出世恵美須神社】
祭神は蛭子大神。粟田神社の摂社で創建は不詳。源九郎義経が牛若丸の幼少時に奥州下向の際に源家再興の祈願をされた恵美須神であり出世恵美須または門出恵美須と称される。御神像は伝教大師最澄の自作と伝えられ平成9年に解体修復されましたが、現存する日本最古の寄木造りの神像と云われています。
<狛犬>
子連れ狼ならぬ、子連れの狛犬。足元に絡みつく子狛犬が愛らしい。
境内自由
地下鉄東西線東山下車、三条通を東へ徒歩約7分(粟田神社境内にあります)
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12月は京都のご利益さんを散策します
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【大将軍神社】
スサノオノミコトを主神とし、相殿に藤原兼家を合祀。東三条社と称す。平安遷都の際、王城鎮護のため、京都の四方に祭った大将軍神社の一つ。かつては鵺(ぬえ)の森とも呼ばれ、源頼政の鵺退治の伝説がある。
<狛犬>
玉を掴んだ狛犬。玉は魂にも通じるといい、拝殿前でエネルギーを発しているのではないでしょうか
境内自由
JR京都駅から市バス100、206番で東山三条下車、西へ徒歩3分
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12月は京都のご利益さんを散策します
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【松風天満宮】
天満宮の名を冠し、鳥居までありますが、実際は知恩院系列の「松宿院」というお寺。知恩院は浄土宗の総本山です。松風大僧正という高僧が、徳川将軍家の庇護を受けて寛永年間(17世紀前半)にこの寺を中興するにあたり、平安末期の漂泊歌人西行法師が筑紫観世音寺で感得したという伝承を持つ天神像に大伽藍造営を祈願ました。そして事業成功後、知恩院境内にこの天神像を祭りました。「松風」の名はむろん彼の法名に由来しますが、「松宿」の名前も「松風の宿」の省略形なのだとか。 明治の神仏分離令で廃絶・分離移転してもおかしくなかったのですが、中興の祖ゆかりの天神様をむげにできなかったのか、神仏習合状態のまま現在に至っています。そのため、お寺なのに初天神を行うそうです。
<狛犬>
拝殿前に鎮座する陶器の狛犬の形相は恐ろしい。専門家のあいだでは京都府で一番怖い狛犬との評価。
JR京都駅から市バス100、206番で知恩院前下車、東へすぐ、知恩院三門への道途中です。
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12月は京都のご利益さんを散策します
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黒住教の教祖黒住宗忠を祭る。宗忠は1780年、備前国の神主の家に生まれ、1814年、冬至の日に神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。幕末には孝明天皇唯一の勅願所となり、皇室や二条家、九条家からも厚い崇敬を受けたといわれている
境内自由
JR京都駅から市バス100番で岡崎道下車、真如堂の向かいです。徒歩約15分
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12月は京都のご利益さんを散策します
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臨済宗 建仁寺の塔頭。本尊聖観音。1333年、小笠原信濃守貞宗が創建。開祖は建仁寺23世清拙正澄。応仁の乱などで罹災したが、1547年再建し、摩利支尊天堂に清拙自作と伝える摩利支尊天像を祭り、開運、七難除けなどの庶民信仰を集める。紙本墨画松竹梅図は海北友松筆で重要文化財に指定されています。
<狛猪>
狛犬さがしなのに、狛猪を見つけてしまいました。狛猪は護王神社(京都御苑の西側)が有名で、そこには唯一と書かれていましたが、ここにも居ました。嬉しい発見です。亥年生まれの守護神とありました。
JR京都駅から市バス100、206番で東山安井下車、安井北門通を西へ徒歩約7分、建仁寺の南西角にあります
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12月は京都のご利益さんを散策します
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祭神は幕末の1853年から第2次世界大戦までに国難に殉じた英霊の護国大神。京都神社・京都招魂社ともよばれ、正式名は京都霊山護国神社。明治元年(1868)に我が国初の官祭招魂社として創立した。坂本龍馬、頼三樹三郎らの墓がある。
<狛犬>
鳥居前に鎮座する狛犬は京都府で2番目に大きい(約170センチ)。 京都白川の砂を使用した石造り。
境内自由
JR京都駅から市バス100、206番で東山安井下車、東へ徒歩約5分
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12月は京都のご利益さんを散策します
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北法相宗の総本山。山号は音羽山。正式名称は音羽山北観音寺。本尊は十一面千手観音。世界文化遺産。延暦17年(798)にこの地に鹿狩りにきた坂上田村麻呂が修業中の延鎮に殺生を戒められ、千手観音を作り、お堂を建てたのが始まり。弘仁元年(810)に鎮護国家の道場となり、嵯峨天皇から「北観音寺」の宸筆(しんぴつ)を賜った。本堂は寛永10年(1633)造営で国宝。「清水の舞台」として知られる。舞台はヒノキ板で高さは13メートル。三重塔は重要文化財で、寛永9年(1632)の造営。 現在京都市内にある重要文化財の三重塔は、清水寺の子安塔と金戒光明寺の三重塔の三塔のみ。
<狛犬>
仁王門に鎮座する狛犬は左右とも阿形の狛犬で、角がない。通常角があるのが狛犬で、角がないのは獅子である。
JR京都駅から市バス100、206番で清水道下車東へ徒歩約7分
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12月は京都のご利益さんを散策します
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日蓮宗通妙寺の別所で「鳥辺山の妙見」と呼ばれ、境内にある舞台造りの絵馬堂からの眺望がいい。境内東にある十三重石塔は鳥辺野墓地の遺物と考えられ、 その傍らにある秋山自雲居士の墓は痔疾祈願の信仰があるといわれている。
<狛犬>
京都府最古の備前伊部焼狛犬。伊部に住んでいた木村森治清近によって安政二年(1855年)に造られた。
境内自由
JR京都駅から市バス100、206番で五条坂下車、西大谷北側の細い道を東へ徒歩約5分(そのまま坂を登れば清水寺に出ます)
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12月は京都のご利益さんを散策します
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