世界文化遺産 宇治上神社
宇治神社の上社にあたり、稚郎子皇子を主神とし応神・仁徳両天皇を配祀する。宇治神社とともにむかしは宇治郷全体を氏子としていたが、現在はわすかの氏子となりわびしいが建物が我国最古の神社建築であることにおいて極めて貴重な存在となっている。
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6月は京都の新緑を散策します
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宇治神社の上社にあたり、稚郎子皇子を主神とし応神・仁徳両天皇を配祀する。宇治神社とともにむかしは宇治郷全体を氏子としていたが、現在はわすかの氏子となりわびしいが建物が我国最古の神社建築であることにおいて極めて貴重な存在となっている。
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朝日山と号し、もとは天台・浄土兼学であったが、いまは単立寺院となり最勝院と浄土院によって交互に管理されている。当寺は宇治関白藤原頼通が別業(=別荘、宇治院)をあらためて寺としたもので、永承七年(1052)に落慶供養がおこなわれ、大日如来を本尊とし、名も平等院と名づけられた。
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5月も引き続き京都の世界文化遺産 後編を散策します
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深雪山と号する真言宗醍醐派の総本山。醍醐の山上・山下にわたって多くの堂塔が建並び山上を上醍醐、山下を下醍醐とよび、総称して醍醐寺という。理源大師聖宝が貞観年中、上醍醐の山上に観音像を奉安したのが当寺の起こりとする。又、青龍権現を勧請して密教護持の神とあがめ、山中に涌き出る醍醐水にちなんで寺名とした。
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栂尾山と号し、もと明恵上人が華厳宗の道場とした名刹である。現在は真言宗御室派に属する。上人は鎌倉初期の人で紀伊有田郡に生まれ、幼くして両親と死別し高雄の文覚上人に師事した。
石水院、開山堂、仏足石、金堂など見所がありますね。
紅葉時期も良いですが、新緑の時期もお薦めです。
境内自由(石水院拝観料600円)
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臨済宗天龍寺派の大本山。正式名称は霊亀山天龍資聖禅寺。足利尊氏が後醍醐天皇の菩提寺として建立。曹源池庭園は西芳寺(苔寺)など庭造りの名手夢窓国師の作です。
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徳川家康が京都における居館として造営したもので、15代将軍徳川慶喜が大政奉還をしたところである。板倉勝重を造営奉行とし慶長7年(1602)5月に着手し、翌年3月には完成したといわれている。豊臣秀頼と会見した場所であり、大阪冬の陣・夏の陣にはここで秀忠とともに軍議を交わした。元和六年(1620)秀忠の娘和子が後水尾天皇の女御として入内するにあったてその輿入れがこの城中で整えられた。
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山号は八幡山。本尊薬師如来。正式名称は教王護国寺。五重塔(国宝)が有名な東寺は、もともと794年、平安京守護のために造られた寺。弘法大師が唐から学んで帰った真言密教の道場として興隆させた。
<ご利益・学業成就>
弘法大師が日本で初めて総芸種智院という私学校を作ったことから、合格祈願、学業成就に参拝する人が多い。現在も、東寺の北に種智院大学として弘法大師の遺志が受け継がれている
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相国寺の山外塔頭。山号は北山(ほくざん)。本尊は聖観音。正式名称は鹿苑寺金閣。足利義満が応永4年(1397)に造営した北山殿に始まり、義満の没後に禅寺となった。夢窓疎石を追請開山とする。寺名は義満の法号(鹿苑院殿)から付けられ、通称の金閣は舎利殿のこと。鏡湖池、夕佳亭などが有名。
JR京都駅から市バス101番で金閣寺道下車
拝観料:400円
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2月は京都 梅の名所を散策します。
この機会に是非ともご登録お願いします。
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臨済宗妙心寺派。1450年細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天和尚を開山として禅寺に改めた。石庭として有名な方丈庭園は柿葺油土塀に囲まれた枯山水の平庭で虎の子渡しの庭とも呼ばれる白砂に15個の石を配した名園。
その名園も今はご覧の通り修復中です。(HPには通常の写真アップしています)
その代わり、西の庭が公開されています。
拝観料:500円
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祭神は賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)。正式名称は賀茂別雷神社。下鴨神社と供に賀茂社と総称し、当社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。祭神の賀茂別雷神は下鴨神社の玉依姫命(たまよりひめのみこと)の子。厄除け・方除けの神様です。本殿の北北西にある、秀峰神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、嵯峨天皇は御杖代(みつえしろ)として皇女有智子(うちこ)内親王を斎王(さいおう)と定め、その制度は以来三十五代、約四百年続きました。現在は葵祭に斎王代という形で残っている。
境内自由
JR京都駅から市バス4番で上賀茂神社前下車
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冬枯れのこの時期はゆっくりと散策できていいですが、5月の葵祭の時期がおすすめ。鬱蒼とした糺ノ森の新緑が綺麗です。
祭神は賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)、玉依姫命(たまよりひめのみこと)。正式には賀茂御租神社(かもみおやじんじゃ)という。上賀茂神社を上社、当社を下社として賀茂社と総称する。祭神の賀茂建角身命は上賀茂神社の賀茂別雷神の外祖父で、玉依姫はその母にあたる。流鏑馬、葵祭、御陰祭りなどが行われる。
境内自由
JR京都駅から市バス4、205番下鴨神社前下車
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龍谷山と号する浄土真宗本願寺派の大本山で、正しくは本派本願寺という。当寺は親鸞の末女覚信尼が、亡き父の遺骨を奉じて東山に廟宇を創建し、上人の御影を安置して御影堂と称したのが起こりで、天正十九年(1591)現在地に移った。御影堂は現在修復中。完成は2011年の予定。
境内自由
JR京都駅から七条通を西へ堀川通を北へ徒歩約10分
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清水の名前は音羽の滝の水が清い水というところからついたものですが、これは俗名。正式名は「音羽北観音寺」。(ちなみに奈良の子島寺が南観音寺)京都で2番目に古いお寺です。1番目は聖徳太子ゆかりの広隆寺。
拝観料:300円
JR京都駅から市バス100、206番で清水道下車、徒歩約12分
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