千本通り 石像寺
苦しみを抜く「苦抜き地蔵」が転じて「釘抜地蔵」となった。正式名称は石像寺。腰痛・肩こりにご利益があるそうです。又、お堂の中の燈明には逆卍が刻まれています。これが本来の仏教では正式と言われています。
「インドでは卍は太陽の象徴であり、右回りの卍(いわゆる逆卍)は昼間であり光明を表し男神に用いた。そして左回りの卍(日本で一般的な卍)は夜間であり破壊を表し、女神に用いていたが、仏教にも吉祥の記号として取り入れられ、仏様の胸や手足、頭髪に現れるとされている。中国では集合の意味とされたが、そこでは右回り、左回りが混在したが、書きやすさから現在の卍が広まったと考えられている。」(朝日新聞2005年5月29日付朝刊のコラム)
千本閻魔堂から千本通りを東へ渡り、上立売通り手前です。徒歩約2分
境内自由
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7月は祇園祭を散策します
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