2007年11月30日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 竹中稲荷社

宇賀御魂神・猿田彦神・アメノウズメノカミを祀る。古記によれば在原業平の時代にすでに社殿があったと記載されている。現在の社殿は天保十一年(1840)信徒の寄付で造営されたものである。明治五年(1872)に吉田神社の末社に指定。
 
在原業平―平安時代初期の歌人。六歌仙・三十六歌仙の一人。色好みの代表格として知られる。天長二年(825)年生まれ、元慶四年(880)年没。
 
境内の雑木林に業平塚があります。
 
<紅葉情報> 
本殿近くのもみじが見頃です

その他の観光情報はこちらからどうぞ

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 秋・春号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,000円/セットで販売中

今年の秋は弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所・穴場を是非とも散策してみてください。

本の概要はこちらからどうぞ

昨年10月3日に弊社記事が京都新聞に掲載されました。〈電子版は掲載終了)

今年3月23日京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が京都新聞に掲載されました。

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京都の紅葉おすすめスポット 宗忠神社

黒住教の教祖黒住宗忠を祀る。宗忠は1780年、備前国の神主の家に生まれ、1814年、冬至の日に神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。幕末には孝明天皇唯一の勅願所となり、皇室や二条家、九条家からも厚い崇敬を受けたといわれている。
 
<紅葉情報>
境内に真っ赤に色付いたもみじを発見。綺麗です

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2007年11月29日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 真如堂

正式名称を鈴声山真正極楽寺という天台宗の寺。叡山の戒算上人が984年、一条天皇のご母東三条院藤原詮子の御願によって神楽岡東の離宮内に堂を建て、慈覚大師の作と伝える阿弥陀如来の像を安置したのが始まり。その後、幾度か寺地を変え、1693年に現在地に移転した。 
 
<紅葉情報>
見頃を迎えたもみじが豊富にあります。参道のもみじの色付きが遅いですが、境内を進むに連れて圧倒されます

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京都の紅葉おすすめスポット 金戒光明寺

山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称を黒谷さんと呼んで親しまれている。知恩院・清浄華院・知恩寺とともに浄土宗四カ本山の一つ。比叡山を出た法然が承安5年(1175)に師の叡空から、この地にあった比叡山の白河禅房を譲られ、念仏道場としてことに由来法然の没後、紫雲山光明寺となった。さらに後光厳天皇から金戒の文字を賜り、現称となった。当寺は松平容保の会津藩の幕末維新における本陣であり、墓地には会津藩殉職者が埋葬されている。
 
<紅葉情報>
金戒光明寺の塔頭・栄摂院(写真)はもう少しで真っ赤になると思います

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2007年11月28日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 金福寺

864年、慈覚大師が自作の聖観音菩薩の像を祀り、国家安泰、衆生救済を念じて創建された。その後鉄舟和尚が江戸時代年間(1864-8)に復興して臨済宗とした。和尚は松尾芭蕉とも親交があったことから寺内には芭蕉庵となづけられた庵がある。 
 
<紅葉情報>
見頃です。本日一番でしょう

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京都の紅葉おすすめスポット 八大神社

祭神はスサノオノミコト、稲田姫命及びその八王寺を祭る。鎌倉時代の永仁二年の創建といわれ、のち応仁の乱で焼失。慶長元年に再建。宮本武蔵が吉岡一族と決闘した下り松の古木が移転されて奉納されています(実際古木があった位置は詩仙堂前の坂の途中にあります)
 
<ご利益 勝負>
宮本武蔵が決闘したといわれる下り松の古木が奉納されていることから、勝負の神様といわれ、受験に勝つようにとお参りに訪れるという。その他、近辺の氏神さんとして信仰があり、お宮詣りや厄除け・家内安全などの祈願があります。
 
<紅葉情報>
本殿脇のもみじが鮮やかに色づき始めています

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2007年11月27日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 曼殊院

竹内門跡とも称する天台宗の門跡寺院。洛北屈指の名刹である。門跡というのは、 皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものである。728~806年間に宗祖伝教大師(最澄)により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが曼殊院のはじまりである。1108~1110年八代忠尋大僧正が寺号を「曼殊院」と改め、北山に別院を建立された。1656年、二十九代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営したのが今日の曼殊院である。
 
<紅葉情報>
見頃ですが、写真のアングルのもみじが年々少なくなってきているような感じがします

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京都の紅葉おすすめスポット 曼殊院天満宮

祭神はスサノオノミコト。かつては修学院の天王とも呼ばれた。比叡山山麓七ヶ村の産土神。創建は貞観年間(859~77)と伝え、社名は古来神の使えとされる鷺がこの地に群れをなして住みついたためという。社地は転々とし、天禄二年(1689)現在地に移る
 
<紅葉情報>
正門の鳥居から本殿に続く参道沿いにもみじに期待をしていたのですが、あまり色付いていません。今週末までには色付くことでしょう。その一方で本殿近くのもみじは真っ赤でした。

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2007年11月26日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 鷺森神社

祭神はスサノオノミコト。かつては修学院の天王とも呼ばれた。比叡山山麓七ヶ村の産土神。創建は貞観年間(859~77)と伝え、社名は古来神の使えとされる鷺がこの地に群れをなして住みついたためという。社地は転々とし、天禄二年(1689)現在地に移る
 
<紅葉情報>
正門の鳥居から本殿に続く参道沿いにもみじに期待をしていたのですが、あまり色付いていません。今週末までには色付くことでしょう。その一方で本殿近くのもみじは真っ赤でした。

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京都の紅葉おすすめスポット 赤山禅院

888年天台座主庵慈が師の慈覚大師円仁の遺命によって創建した天台宗の寺院。本尊の赤山明神は慈覚大師が中国の赤山にある泰山府君(陰明道祖神)を勧請したもので天台の守護神である。御神体は毘沙門天に似た武将を象る神像で延命富貴の神とされている。この地は京都の東北表鬼門にあたることから当院は方除けの神として人々の崇敬を集めている。五日払いといわれる商習慣がここから生まれました。
 
<紅葉情報>
見頃を迎えています。境内には寒桜も咲いていました。

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2007年11月24日 (土)

京都の紅葉おすすめスポット 吟松寺

浄土宗のお寺です。観光拝観の寺では有りませんので門前から観賞してください。
 
<紅葉情報>
こちらも穴場だったのが有名になってきました。以前は静かに観賞できたのですが。道路沿いのもみじ(写真参照)がほぼ真っ赤に色付いています。境内はもう少し先が良いでしょう

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2007年11月23日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 円成寺 

清雲山圓成寺と号し日蓮宗の寺である。1630年本山本満寺二十一世圓成院日任上人が一条家の懇情によりこの地に当山を創し、改めて法華勧請し日本第1の妙見霊場を復興された。
 
<紅葉情報>
こちらは穴場ですね。充分に見頃ですね

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京都の紅葉おすすめスポット 光悦寺

大虚山と号する日蓮宗の寺である。1615年、徳川家康よりこの地を与えられた本阿弥光悦が一族、工匠などと移り住み芸術郷を築いたところである。光悦は刀剣鑑定のほか、書、陶芸、絵画、蒔絵などにも優れ芸術指導者としても活躍した。 当寺は、本阿弥家の位牌堂を光悦没後、本法寺の日慈上人を開山に請じて寺に改めたものである。
 
<紅葉情報>
見頃と思います。

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京都の紅葉おすすめスポット 源光庵

鷹峰山と号する曹洞宗の寺である。当寺は貞和二年(1346)大徳寺の徹翁義享によって創建され、当初臨済宗に属していたが元禄七年(1694)加賀国大乗寺の卍山道白が再興し、曹洞宗に改められた。廊下の天井には養源院と同じく、鳥居元忠が自刃した時の伏見城の遺構と伝えられる血天井がある。
 
<紅葉情報>
道路に迫出したもみじが色付いて来ています。来週がベストでしょうか

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2007年11月22日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 常照寺

1616年、本阿弥光悦の土地寄進を受け、1627年、その子光瑳の発願により日蓮宗総本山身延山久遠寺二十一世寂照院日乾上人を招じて開創された山城六檀林の一偉観「鷹峰檀林」の旧跡である。吉野門と呼ばれる朱塗りの山門は、寛永三名妓天下随一と謳われた二代目吉野太夫(灰屋紹益の妻)が寄進したものである。毎年4月第3日曜日には吉野太夫花供養が行われる。
 
<紅葉情報>
門の上のもみじがほぼ見頃ですね。全体的には今月末がベストでしょうか

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京都の紅葉おすすめスポット 西方寺

浄土宗鎮西派。承和年間開創と伝える。もと天台宗であったが、正和年中道空上人に至って浄土宗にあらため大いに六斎念仏が広められた。
 
<紅葉情報>
境内から道路にせり出したもみじが真っ赤に色付くのもあと少しでしょう。今週末辺りがベストかもしれませんね

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京都の紅葉おすすめスポット 神光院

放光山と号する真言宗の寺である。1217年、上賀茂神社の神主、賀茂能久が「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、当寺を創建したと伝えられている。寺名はこの由緒にちなみ名づけられた。本堂に安置されている弘法大師像は大師自ら刻んだものと伝えられ「厄除大師」の名で知られている。寺宝の仏眼曼荼羅図は重要文化財に指定されている。境内の茶室は幕末の歌人大田垣蓮月尼が晩年隠棲していたところである。
 
<紅葉情報>
境内には充分に見頃のもみじがあります。今週末から来週がピークでしょうか

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2007年11月21日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 上賀茂神社

祭神は賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)。正式名称は賀茂別雷神社。下鴨神社と供に賀茂社と総称し、当社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。祭神の賀茂別雷神は下鴨神社の玉依姫命(たまよりひめのみこと)の子。厄除け・方除けの神様です。本殿の北北西にある、秀峰神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、嵯峨天皇は御杖代(みつえしろ)として皇女有智子(うちこ)内親王を斎王(さいおう)と定め、その制度は以来三十五代、約四百年続きました。現在は葵祭に斎王代という形で残っている。
 
<紅葉情報>
見頃を迎えたもみじが数本あります。写真のもみじが一番色付きが綺麗でした

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京都の紅葉おすすめスポット 大田神社

祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。五穀豊穣を願ってこの地に地主神を祀ったのが始めといわれている。後に上賀茂神社の境外摂社となった。東隣の大田の沢に咲くかきつばたは国の天然記念物に指定されています。
 
<紅葉情報>
池の手前のもみじが今週見頃を迎えるでしょう。ただ参道奥のもみじは少し色付いた程度ですね

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2007年11月20日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 実相院

岩倉山と号し、天台宗寺門派三井寺に属する門跡寺院鎌倉初期の寛喜元年、静基僧正の開創といわれる。寺地を転々としたが、 応仁の乱後、現在地の大雲寺山内成金剛院の寺地に移った。岩倉門跡または実相院門跡と称する洛北の名刹である。
 
<紅葉情報>
先月に訪れた時には11上旬辺りが見頃と考えていましたが、色付いてきていますが遅れていますね。今月末まで待たなければならないかもしれません。近くに有る大雲寺に見頃のもみじがありました。

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京都の紅葉おすすめスポット 宝ヶ池公園

松ヶ崎の灌漑用水池(かんがいようすいち)が宝ヶ池と呼ばれるようになったのは明治時代末です。宝ヶ池公園は43万m2です。
 
<紅葉情報>
漸く見頃を迎えました。

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2007年11月19日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 大覚寺

嵯峨山と号する真言宗大覚寺派の総本山である。当山は嵯峨天皇の離宮嵯峨院の一部で、天皇崩御の後貞観十八年(876)に大覚寺と名づけられた。その後一時荒廃したが徳治三年(1308)に後宇多天皇が入寺し復興した。
 
<紅葉情報> 
門前のもみじが見頃といえるでしょうね

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京都の紅葉おすすめスポット 清涼寺

五台山と号する浄土宗知恩院派の寺で、俗に嵯峨釈迦堂と呼ぶ。もとこの地には源融の山荘棲霞観があったが、これが後に寺となって棲霞寺と称した。永延元年(987)ちょうねん上人が愛宕山を中国の五台山に模して大清涼寺を建立しようとして志半ばで没し弟子の盛算がその遺志を継いで棲霞寺内に釈迦堂をもって清涼寺としたのが当寺の起こりである。本堂には本尊釈迦如来立像(国宝)や地蔵菩薩立像(重要文化財)を安置する。
 
<紅葉情報>
色付いたばかりですね。こちらも真っ赤に色付きます

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2007年11月17日 (土)

京都の紅葉おすすめスポット 祇王寺

往生院祇王寺と号する真言宗の寺である。平安時代に法然上人の弟子、念仏房良鎮が開創した往生院があったところで、その草庵の一つに1178年白拍子の祇王らが隠棲したことにより祇王寺と呼ばれる。
 
<祇王>
平家物語によれば、平清盛に仕えた白拍子であったが、仏御前の出現により清盛の心が離れてしまったので、母刀自、妹祇女とともに出家し移り住み、この地で一生を終えたといわれています。のちに、仏御前も祇王を訪ねて尼となり余生を送ったという。
 
本堂には清盛と祇王ら四人の尼僧の像を安置し、境内にはその墓とつたえる五輪石塔と三重層塔がある。
 
うつくしきひとみな悲し祇王寺に祇王をおもひ君におよびぬ 吉井勇
 
吉井勇は別の歌を祇園巽橋近くに残していますね。(先日かにかくに祭がありました)
 
<紅葉情報>
こちらもはずせないスポットでしょう。木の上の方が色付いた程度ですね。これからが楽しみです。

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京都の紅葉おすすめスポット ニ尊院

小倉山と号し、天台宗延暦寺に属する。この地はもと嵯峨天皇が慈覚大師に勅して創立した華台寺の跡と伝え、久しく荒廃していたのを法然上人の高弟正信房湛空によって再興された。二尊院の名前は、発遣(使者などを送り出すこと)の釈迦如来と来迎(浄土へ招き迎えること)の阿弥陀如来、二体の本尊にちなんで付けられた。
 
<紅葉情報>
門から続く境内のもみじが楽しみなスポットです。少し色付いた程度でしょうか

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2007年11月16日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 常寂光寺

日蓮宗の寺院である。1596年、本国寺一六世究竟院日槙がこの地に隠棲して開創した。寺域が小倉山の山腹を占め、優雅閑寂で日蓮宗教義にいう常寂光土の観があるところから常寂光寺の寺名がつけられた。
 
<紅葉情報>
色付いてきていますが、今月末が見頃でしょうね。お見逃し無く!

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京都の紅葉おすすめスポット 三秀院

天龍寺の塔頭。貞治二年(1363年)に創建。一時荒廃したが、後水尾天皇により復興、明治5年に現在の地に再建されました。
 
<紅葉情報>
ほぼ真っ赤です。今週がベストですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 天龍寺

臨済宗天龍寺派の大本山。正式名称は霊亀山天龍資聖禅寺。足利尊氏が後醍醐天皇の菩提寺として建立。世界文化遺産。天龍寺曹源池庭園は西芳寺(苔寺)など庭造りの名手夢窓国師の作です。
 
<紅葉情報>
飛雲観音前のもみじはいつも早く色付きます。今週がベストでしょうね。天龍寺内の庭園も色づき始めているようですが、見頃は今月末といったところでしょうね

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2007年11月15日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 宝厳院

式名称は大亀山 宝厳院(だいきさん ほうごんいん)。臨済宗大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。寛正2年(1461年)室町幕府の管領であった細川頼之公が、天龍寺開山夢窓国師より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師を開山に迎え創建した。
 
<紅葉情報>
こちらの紅葉はおすすめです。色づき始めています。11月16日~夜間ライトアップです

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京都の紅葉おすすめスポット 渡月橋

桂川に架かる橋。嵯峨天皇の行幸に際して架設されたとするが、九世紀前半に架設されていた可能性がある。平安期には南畔の法輪寺にちなんで法輪寺橋と呼ばれ、中世に渡月橋と呼ばれるようになった。
 
<紅葉情報>
嵐山はどんな風に色付くのでしょうか。今月末が楽しみですね

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2007年11月14日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 車折神社

祭神は清原頼業。この地はかつて清原一族の舟橋家の菩提寺宝寿院があったが、頼業(平安時代の儒者)没後、廟所を設けたことに由来する。車折の名前の由来は昔ある貴人が牛車に乗ってこの社前を通ろうとした時、牛が倒れ車が折れたところからきていると言われています。
 
<紅葉情報>
本殿前のもみじが色付いていますが、その他はまだまだですね。

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2007年11月13日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 龍安寺

臨済宗妙心寺派。1450年細川勝元が徳大寺家の山荘を譲り受け、妙心寺義天和尚を開山として禅寺に改めた。石庭として有名な方丈庭園は柿葺油土塀に囲まれた枯山水の平庭で「虎の子渡しの庭」とも呼ばれる白砂に15個の石を配した名園。1994年12月に世界文化遺産として登録された。
 
世界文化遺産散策時の龍安寺です。(参考まで)
http://homepage2.nifty.com/zip/sansaku012406am.htm
 
<紅葉情報>
参道のもみじがほんの少し色づき始めています

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2007年11月 9日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 今宮神社

祭神は大国主命、事代主命。摂社にスサノオノミコトを祭る。紫野社ともいう。1001年の疫病流行の時には神殿を造営し、今宮社と呼ばれた。創祀以来、疫病退散の神とされ、やすらい祭は疫神を鎮める鎮花祭として始まった。
 
<紅葉情報>
本殿前のもみじが色づき始めています。本殿左奥に見応えの有るもみじがありますが、まだまだこれからです

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2007年11月 8日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 高桐院

江戸時代初期の武将で茶人としても有名な細川(忠興=三斎)が、父・幽斎の弟、玉甫紹綜(ぎょくほじょうそう)を開祖として建立した。大徳寺の塔頭で細川氏の菩提所である。三斎は茶人として、利休七哲人の一人といわれ、当院の書院は利休の邸宅を移築したものといわれる。境内には三斎とその夫人(ガラシャ)の墓、近世初期の歌舞伎踊りの名手、名古屋山三郎、出雲阿国の墓がある。
 
<紅葉情報>
参道のもみじはまだまだ青々としています。先端が少し色付いてきたもみじがちらほらですね

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京都検定試験想定問題その141

第1問 聚光院 由緒

(漢字3文字)の塔頭。永禄九年(1566)三好長慶の菩提を弔う為、子の(漢字2文字)が創建。開祖は笑領宗訴。茶道三千家の菩提寺であり、境内の墓地には千(漢字2文字)の供養塔をはじめ歴代の墓がある。また、閑隠席および枡床席と称する茶室は有名である。
 
第2問 勝持寺 由緒

山号は小塩山。院号は(漢字3文字)。本尊は薬師如来。通称は花の寺。寺伝によると白鳳八年役行者が創建し、延暦十年(791)に(漢字2文字)天皇の勅を奉じて再建したと伝える。(漢字2文字)桜が有名である。
 
第3問 ここどこ
 
三宝院はどこの塔頭でしょうか

写真をHP京都検定試験想定問題その141に掲載しています。

メルマガでは解答を配信しています。詳細はこちらからどうぞ

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京都の紅葉おすすめスポット 龍光院

大徳寺の塔頭。慶長十一年(1606)。筑前福岡の城主黒田長政が、父孝高(よしたか)=如水の追善の為に春屋宗園を請じて創立。孝高の法名龍光院殿如水院清居士をとって寺名とする。
 
<兜門>
屋根の後面が兜に似ているところから呼ばれている。
 
<紅葉情報>
ほんの少し色付いた程度です。隣の保育園前のもみじの色付きが早いですね
 
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2007年11月 7日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 瑞光寺

日蓮宗の寺で、深草山と号する。明暦年間に元政上人によって再興された法華の道場である。上人は通称石井吉兵衛といい、元和元年(1623)京都に生まれた。元武士。慶安元年(1648)に出家し、元政と号した。当寺は元政上人終焉の地である。
 
<紅葉情報>
本堂前のもみじが真っ赤に色付きます。今はほんの少し色付いたばかりです

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京都の紅葉おすすめスポット 宝塔寺

深草山鶴林院と号する日蓮宗妙顕寺派の寺で、境内に日蓮・日朗・日像三代の遺骨を納めた塔があることから宝塔寺という。もとは極楽寺といい真言宗であったが、鎌倉末期の延慶年間(1308-1310)時の住職良桂律師が日像上人に信服し、その弟子となって日蓮宗にあらためた。
 
<紅葉情報>
楼門のもみじが色づき始めています。楽しみな1本です。今月中旬以降でしょうか

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2007年11月 6日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 伏見稲荷大社

和銅四年(711年)、秦伊呂具(はたのいろぐ)が農耕守護神を祭ったことに始まる。平安遷都後は弘法大師が東寺の鎮守社として崇めた。桧皮葺(ひわだぶき)の優雅な楼門は秀吉が母の病気平癒を祈願して寄進したものである。本殿は向唐破風造りの向拝で細部には豪華な桃山風の彫刻がみられる。正月には商売繁盛の神様として大勢の人がお参りします。
 
<紅葉情報>
奥宮に続く三の鳥居のもみじが色づき始めています。今月中旬あたりが見頃でしょうか

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京都の紅葉おすすめスポット 東福寺

臨済宗東福寺派の大本山。山号は慧日山。本尊は釈迦如来。九条道家が九条家の菩提寺の創建を願って、延応元年(1239)に仏殿を建立。寛元元年(1243)には円爾弁円を開山に迎え、天台・真言・禅の三宗を兼修した。寺名は規模を東大寺、教行を興福寺にならって、東福寺と付けられた。 
 
<紅葉情報>
臥雲橋から見る紅葉は素晴らしいものがあります。まだ色付いていません。これからが楽しみなスポットですね。目が離せません。今月中旬以降でしょうね

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京都の紅葉おすすめスポット 来迎院

泉涌寺の塔頭で、藤原信房が泉涌寺第四世月翁和尚に帰依して院を興したのが始まり。赤穂義士に関する遺品を蔵している。含翠軒は大石良雄の寄進。又、弘法大師が独鈷(仏具の一種)をもってうがったと伝える独鈷水がある。
 
<紅葉情報>
門から入って正面のもみじが色づき始めていますが、全体にはまだまだこれからですね

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2007年11月 5日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 今熊野観音寺

泉涌寺の塔頭で、正しくは新那智山今熊野観音寺。西国三十三ヶ所観音霊場第十五番目の札所になっている。空海自ら観音像を刻んで草堂に安置したのが始まり。本堂には空海作と伝える十一面観音像を安置する。

<紅葉情報>
本堂前のもみじの大木が色付き始めていますが今一つ冴えません。二年前に真っ赤に染まったところを観ましたが。その他のもみじはまだまだこれからです。楽しみのスポットです。

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2007年11月 3日 (土)

京都の紅葉おすすめスポット 智積院

仏頭山または一乗山五百仏根来寺と号する真言宗新義智山派の大本山で、阿弥陀ヶ峰山麓に広大な境地を占め、本堂以下幾多の諸堂を有する。この地はもと豊臣秀吉が長子棄丸の菩提のために建立した祥雲寺のあったところで、その後一時廃絶していたのを慶長五年(1600)智積院玄宥が紀州根来の当院の名を移して再興したものといわれている。
 
<紅葉情報>
新しくもみじの参道が作られています。本堂前のもみじが色づき始めました

その他の観光情報はこちらからどうぞ

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今年の秋は弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所・穴場を是非とも散策してみてください。

本の概要はこちらからどうぞ

昨年10月3日に弊社記事が京都新聞に掲載されました。〈電子版は掲載終了)

今年3月23日京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細〈電子版)はこちらからどうぞ(^^)V

京都国立近代美術館ミュージアムショップART(展覧会開催期間以外でもオープンしています)・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております。

※京都国立近代美術館では10月2日~11月11日下記展覧会開催。
「カルロ ザガリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」

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2007年11月 2日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 新日吉神宮

いまひえじんぐうと読みます。 後白河上皇が比叡山東坂本の日吉大社から皇居の守護神山王七社の神々を祀られたのが始まりとされています。それと同時に日吉大社の神の使者として、皇居の鬼門封じの為に猿が安置されるようになりました。
 
<紅葉情報>
境内にある飛梅天満宮のもみじがもうすぐ真っ赤です。

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京都の紅葉おすすめスポット 妙法院

山号は南叡山。本尊普賢菩薩。永暦元年(1160)に西塔本覚院の昌雲が別当となって法住寺付近に開創。鎌倉初期に尊性法親王(後高倉天皇の皇子)が入寺して以来、梶井門跡=三千院、青蓮院門跡とともに三門跡の一つに数えられた。その後、豊臣秀吉が方広寺を建立するときに当寺を経堂とし復興した。
 
<紅葉情報>
本堂前のもみじが色づき始めています。

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京都の紅葉おすすめスポット 養源院

豊臣秀吉の側室淀殿が父浅井長政の追善のため、(1594)年成伯法印を開山として建立した。もとは天台宗であったが現在は浄土真宗遣迎院派に属する。本堂と左右の廊下の天井は家康から伏見城守備を命じられた鳥居元忠らが自刃したときの板間を用いたものと言われ、俗に血天井と呼ばれている。
 
<紅葉情報>
参道のもみじが楽しみですが、まだまだ青々としています。今月下旬までずれ込むのでしょうか

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2007年11月 1日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 豊国神社

豊臣秀吉を祀り、一般に「ホウコク」さんの呼称で人々に親しまれている。慶長三年(1598)に六十三歳で亡くなった秀吉は、後陽成天皇より正一位の神階と豊国明神の神号を賜り、遺骸は遺命により阿弥陀ヶ峰の中腹(豊国廟)に葬られた。 しかし豊臣家の滅亡後、その廟社は徳川幕府により取り壊され、秀吉の御霊は新日吉神宮に移された。その後、明治13年(1880)当地に社殿が再建された。 又、廟についても阿弥陀ヶ峰の頂上に再建された。
 
<ご利益 出世開運・入学祈願・家内安全・病気平癒>
太閤さんは望みがかなうたびに瓢箪をふやしていったといわれ、その千成瓢箪に望みを書き奉納します。
 
<紅葉情報>
本殿背後の大木が色づき始めています。もみじ?でしょうか。迫力がありますね

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京都の紅葉おすすめスポット 建仁寺

東山と号する臨済宗建仁寺派の大本山で、建仁二年(1202)臨済宗の開祖である栄西禅師により創建された我国最初の禅刹である。寺名は年号を取って付けられた。勅使門は俗に「矢の根門」と呼ばれ、切妻造、銅板葦の鎌倉時代後期の唐様建築で方丈は銅板葦、単層入母屋造、慶長四年(1599)に安芸の安国寺から移建した室町時代後期の大建築である。
 
<紅葉情報>
松が中心の境内にあって、栄西禅師碑前のもみじが色づき始めています。

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2007年10月31日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 本隆寺

法華宗真門流の総本山。本尊は十界曼荼羅。1488年日真が師の妙顕寺日具と対立し、六角西洞院に草庵を営んだことに始まり、1584年に現在の地に移った。本堂は天明の大火などを免れたことから「やけずの寺」とも呼ばれている。
 
<紅葉情報>
京都市指定保存樹 タカオカエデに注目です。少し先端が色づき始めています、真っ赤に色付きます。 
 
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京都の紅葉おすすめスポット 妙蓮寺

卯木山と号する日蓮宗本門法華宗の大本山で、日像上人を開山とする。永仁三年(1295)に柳屋仲興入道妙蓮法尼が日像上人に帰依して西洞院五条邸を寺に改め、柳寺と称したのが始まり。その後たびたび寺地を変え、天正十五年(1587)豊臣秀吉の聚楽第造営の時、現在地に移った。
 
御会式桜(おえしきさくら)
日蓮上人が入滅した10月13日前後から咲き始め、翌4月8日のお釈迦様 生誕ころに満開となるといわれている桜です。 
 
<紅葉情報>
御会式桜(写真参照)が咲き始めています。紅葉と桜のコラボが楽しめます。

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京都の紅葉おすすめスポット 宝鏡寺(模試)

(漢字2文字)と号する、臨済宗の寺院で1644年、(漢字3文字)天皇の皇女理昌尼王が入寺してから尼門跡寺院として栄えた。 その後多くの皇女が歴代となり、(漢字2文字)御所という御所号も賜りました。宝鏡寺では皇女方が入寺されていたことから御所より人形が贈られ、孝明天皇ご遺愛の人形をはじめ、由緒ある人形を数多く保存いたしておりました。 年1回、秋に人形供養祭が営まれることとなり人形塚も建立され、いつの頃
からか人形の寺として名高くなりました。
 
京都検定試験想定問題その39で出題
 
<紅葉情報>
境内入って直ぐの人形塚のもみじが真っ赤に色付きます。是非ともご覧下さい。人形展(12月24日まで)開催中です

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2007年10月30日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 本法寺

叡昌山と号し、永享八年(1436)日親上人の創建する日蓮宗本山の一つで、本阿弥家の菩提寺である。天正年間に秀吉の命により現在地に移った。
 
<紅葉情報>
こちらにはもみじが少ししかありません。塔の修復がようやく終わったので訪れました。桜の穴場です。春号の表紙のアングルです。今の様子をお楽しみ下さい。

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2007年10月29日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 妙覚寺

立本寺と並ぶ具足山の一つ。本尊は十界大曼荼羅。織田信長の上洛時の宿所としてしばしば使われた。1582年(天正10年)本能寺の変があった時には、織田信忠が滞在したと信長公記で伝えている。
 
<紅葉情報>
本堂西側に大きなもみじの木があります。もう先端が色づき始めています。楽しみな1本と思います。

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2007年10月27日 (土)

京都の紅葉おすすめスポット 妙顕寺

当山は、具足山妙顕寺と称し、日蓮聖人の孫弟子になる、日像聖人が 朝廷より寺地を賜って1321年開創された、関西最初の法華霊場である。
 
<紅葉情報>
本堂西側にもみじの道が続きます。少し先端が色づき始めています。

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京都の紅葉おすすめスポット 上御霊神社

祭神として崇道天皇(早良親王)、吉備真備はじめ十三柱の神霊を祀る。延暦13年(794)平安遷都に際し、桓武天皇の勅願により王城守護の神として奈良・平安時代の初期に不運のうちに崩じた八柱の神霊を祀ったのが当社の起こりである。古来より疫病除の霊社として有名。境内は御霊の杜といい、応仁元年(1467)正月18日畠山政長と義就の合戦が行われた応仁の乱の発端となったところである。
 
<紅葉情報>
本殿裏にもみじが集中してあります。真っ赤や黄色に染まります。

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2007年10月26日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 阿弥陀寺

蓮台山と号する浄土宗鎮西派百万遍知恩寺に属する寺である。当寺は織田信長に近親した清玉上人が開創した寺で、はじめ近江坂本にあったが、信長帰依に移転。天正十年(1582)信長が本能寺で自刃したとき、上人はその遺骸をおさめて当寺に葬ったという。今なお、本堂には信長・信忠の影像を安置、境内墓地には信長父子および本能寺で討ち死にした森蘭丸外120余名の墓がある。
 
森 蘭丸(1565-1582)
蘭丸は織田信長の小姓に付けられた名である。森蘭丸以外にも、松坂屋の創業者、伊藤蘭丸祐道も織田信長の小姓の出であり、信長は小姓に蘭丸の名を付けていたようである。
 
尾張国の大名織田信長に小姓として寵愛を受け、本能寺の変で信長とともに討死した。又、信長に命じられて本能寺に火をつけたのも蘭丸である。
 
<紅葉情報>
本殿前にもみじが1本。気になります。昨年は見頃に来れませんでした。今年は観たいと思っています。

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京都の紅葉おすすめスポット 本満寺

広布山と号する日蓮宗本山の一つである。当寺は慶永十七年(1410)近衛道嗣の息子日秀上人が父の邸内に一宇を建て広宣流布山本願満足寺と号してのが起こりと伝える。江戸時代徳川吉宗の病気平癒を祈願した頃より、徳川家累代の祈願所となった。
 
<紅葉情報>
こちらは桜を大いに楽しみました。妙見宮前のもみじが真っ赤に色付きます。

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京都の紅葉おすすめスポット 清浄華院

860年、清和天皇の勅願により、慈覚大師が御所内に御仏殿の造営に着手、864年落成禁裏内道場として発足したのが始まり。清浄な華の台(うてな)を望むという意味から清浄華院の名を賜った。始め、天台宗であったが、のちに後白河天皇が法然上人源空を住持としたところから、浄土宗に転宗した。本堂には法然上人が安置されている。
 
<紅葉情報>
本殿前のもみじが真っ赤に色付きます。11月中旬辺りが見頃でしょうか

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2007年10月25日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 廬山寺

正式名称は日本廬山天台講寺。938年、慈恵大師良源が北山に開いた與願金剛院が起こりで、その後、船岡山に再建されたが、応仁の乱で焼け、1585年、現在の地に移った。紫式部の住居跡としても有名です。
 
<紅葉情報>
境内にはもみじがそんなに多くはありません。来年は、源氏物語が書かれて千年にあたることから訪れる人が多いでしょう。今年から記念の行事が始まっています。

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京都の紅葉おすすめスポット 梨木神社

三条実萬(さねつむ)、実美(さねとみ)父子を祭神として明治18年に創設。実萬は、光格・仁孝・孝明天皇に仕え、皇室の中興に尽くし、王政復古を唱えて明治維新の原動力となった。又、子実美はその遺志を継ぎ、朝威回復・攘夷決行の急進派公卿の中心人物として活躍した。
 
<染井 そめい>
京都御所三名水の一つで、唯一現存する井戸である。かつてこの地が染殿とも称されたことから名がついた。いつも水をもらいに来る人で賑わっている。
 
<紅葉情報>
一の鳥居から本殿に続く参道にもみじがあります。これが真っ赤に染まる頃が楽しみですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 高台寺(模試)

臨済宗建仁寺派。山号は鷲峰山。正しくは(漢字6文字)。 本尊釈迦如来。豊臣秀吉の供養のため、1606年(慶長十一)に正室北政所(高台院)が徳川家康の援助を受けて創建した。前身は北政所が生母を供養するために建てた(漢字3文字)。重要文化財の霊屋・表門・観月台・傘亭・時雨亭は(漢字3文字)の遺構である。
 
京都検定試験想定問題その30で出題
 
北政所(きたのまんどころ)(1548-1624)
豊臣秀吉正室お禰(ね)(高台院)を指す。 日本の貴族社会において、摂政・関白の夫人に対して、天皇の宣旨によって贈られた呼称。秀吉正室・お禰もこれに従って呼ばれていた。 そもそも、政所は公卿等の高位者に設置が認められた家政機関の事を指して、転じて主人である夫とともに家を構成する夫人の事も含めるようになったと言われている。
 
「北」の由来には、古くは「女性=陰=北」と関連付ける説も行われたが、近年には貴族の邸宅上の構造で、北側に家族が住む空間が設置される事が多かったからだとされている。ちなみに「大政所」も元々は「大北政所」から転じた言葉である。
 
<紅葉情報>
近年は観光人気度上位になっています。ライトアップもあり楽しみなスポットですね(10月26日~)

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2007年10月24日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 円山公園

国指定の名勝。八坂神社、知恩院に隣接する。回遊式の日本庭園になっており、野外音楽堂や坂本龍馬と中岡慎太郎の銅像などがあり、祇園枝垂桜に代表される桜の名所である。
 
<紅葉情報>
円山公園といえば、枝垂れ桜を始めとした花見の時期が大賑わいですが、園内にはもみじも豊富にあります。見頃が楽しみですね

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京都の紅葉おすすめスポット 長楽寺

東山と号し、805年桓武天皇の勅命によって伝教大師(最澄)を開基として創建されたと伝える。もと天台宗延暦寺の別院であったが、室町時代のはじめ国阿上人が当寺を中興してから時宗に改めた。十一面観音像を本尊とする。
 
<建礼門院供養塔>
安徳天皇御母建礼門院(清盛の娘徳子)は、平家滅亡後京都に帰られたが、文治元年五月当寺の阿證房印誓上人を戒師として落飾出家された。尼姿の肖像画と安徳天皇形見の衣を縫い直したのぼりが伝わる。
 
<紅葉情報>
11月23日もみじ祭りがあります。この頃がもみじの見頃でしょう

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京都の紅葉おすすめスポット 知恩院 勢至堂

知恩院の諸堂のなか、もっとも古く室町時代の享禄三年の建築である。内部は内陣と外陣にわかれ、外陣正面に後奈良天皇筆になる知恩教院の額を掲げ内陣後方に勢至菩薩像を安置する。境内には法然上人の分骨を納める法然廟があり、境内奥には千姫の墓がある。
 
<紅葉情報> 
勢至堂へ続く参道脇にもみじが豊富です。ただ、現在修復中です。紅葉時期までには改修されるかちょっと心配ですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 青蓮院

本尊は熾盛光(しじょうこう)如来。粟田御所ともいう。平安初期の比叡山の青蓮房が始まり。天台宗門跡の一つ。1144年(天養元)に天台座主の行玄が三条白川房で門跡寺院としての初代となり鳥羽法皇の命により青蓮院となった。初代の本尊は火災で焼失、現在の本尊は1596年(文禄五)に絵師 狩野左京が製作し、豊臣秀吉によって奉納されたもの。
 
<紅葉情報>
小堀遠州作の「霧島の庭」を是非ともご覧下さい。

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2007年10月23日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 粟田神社

江戸時代までは感神院新宮、あるいは牛頭天王(インドの祇園精舎の守り神)を祀ることから粟田天王社または粟田八大王子社と呼ばれていたが、現在はスサノオノミコトを祭神とする。
 
<紅葉情報>
参道から境内に至るあちこちにもみじが豊富です。境内は高台になっていて眺望も良いですね。

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京都三大祭 時代祭

明治28年(1895)、平安遷都から1100年目の年、桓武天皇を祭神として平安神宮が造営された。その際、794年の平安遷都の日、10月22日を記念し、明治から平安の始まりに至る1000余年の文物風俗を再現する市民参加の行列が始まった。当初は6行列であったが、大正10年には8行列、昭和6年には10行列となり内容も充実した昭和19年から戦争で中断したが、昭和25年新たに行列が加わって再興された。今年は室町時代が初お目見え。20の行列、総勢2,000名となりました

時代祭の模様はこちらからどうぞ

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2007年10月22日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 永観堂

聖衆来迎山禅林寺と号する浄土宗西山派の総本山で通称永観堂と呼ばれている。855年空海の弟子真紹が藤原関雄の山荘を寺院としたのが起こりで、863年には天皇から定額を得た。その後、一時衰えたが、1077~1081に永観(ようかん)が住持となり念仏道場を開き、寺を中興した。永観はこれにより中興開山と呼ばれ、寺名も永観堂の通称で呼ばれるようになった。寺宝のなかの、本尊阿弥陀如来立像は首を左に向けた我国唯一の一体で(みかえり)の弥陀と呼ばれて有名である。
 
<紅葉情報>
ここははずせないでしょう
11月8日~30日 夜間ライトアップ 拝観料:600円 

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2007年10月19日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 南禅院

南禅寺の別院。亀山上皇の離宮禅林寺殿上宮跡で、嘉元三年(1305)崩御後、遺命により分骨を埋葬。応仁の乱後、衰退したが、元禄十六年(1703)に徳川綱吉の母桂昌院が再興した。
 
<紅葉情報>
国の史跡・名勝に指定された池泉庭園は必見です。

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京都の紅葉おすすめスポット 最勝院

正式名称は駒ヶ滝本堂最勝院といい、本堂に駒大僧正を祀る。駒大僧正は摂政関白九条道家の子で、比叡山で修行後、三井寺の管長・禅林寺の住持を経て当院に隠棲した。最勝院は駒大僧正の院号。
 
<紅葉情報>
門前のもみじが豊富です。色付く頃が楽しみなスポットです。

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京都の紅葉おすすめスポット 水路閣

南禅寺の境内を流れる水路橋で、琵琶湖疎水の支流の一部。明治21年完成。半円アーチ式レンガ造り。全長93.1m、幅4.5m、高さ13m
 
<紅葉情報>
レンガ色の水路閣をバックに紅葉が映えるのではないでしょうか

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2007年10月18日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 天授庵

南禅寺塔頭。開山大明国師の塔所で、1602年(慶長七)細川幽斎が再興した。方丈の襖絵は長谷川等伯晩年の傑作で、方丈の北と東にある清爽優雅な庭園は池泉回遊式に観賞式を兼ねる。
 
<紅葉情報>
こちらの庭園はおすすめ。庭から道に迫出したもみじがほんのり色づき始めています。

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京都の紅葉おすすめスポット 南禅寺

臨済宗南禅寺派の大本山で1291年亀山法皇の離宮の地を賜り、無関普門、規庵祖円によって創建された。勅使門、三門は重要文化財に、大方丈(清涼殿)、小方丈は国宝に指定されている。方丈前庭は小堀遠州作「虎の子渡し」といい、代表的な枯山水庭園として有名である。
 
<紅葉情報>
境内にもみじが豊富です。紅葉はまだまだ先ですが、今日も観光客は大勢でした。

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2007年10月17日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 霊鑑寺

円城寺と号し、臨済宗南禅寺派の門跡尼院。もとは鹿ケ谷比丘御所または谷ノ御所と称した。慶長十七年(1612)頃、後陽成天皇女房大納言典侍は天皇の崩御に際し、出家し一宇を建立してその菩提を弔われたが、正保元年(1644)没せられた。その遺志を継いで、承応二年(1652)後水尾上皇の皇女多利宮を開山として建立したのが当寺の起こりと伝える。
 
<紅葉情報>
通常非公開の寺院ですが、秋の紅葉時期は公開されます。楽しみなスポットですね

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京都の紅葉おすすめスポット 安楽寺

住蓮山と号し、浄土宗の寺院である。鎌倉時代初め、現在地より東へ1キロメートルばかりのところに、法然上人の弟子住蓮房・安楽房二僧が念仏道場を建てて人々に念仏をすすめた。たまたま、後鳥羽上皇の官女松虫・鈴虫両姫が教化を受けてひそかに出家する事件が起こり上皇の立腹をうけ、念仏停止の宣下によって二僧は死刑、法然上人は土佐へ、親鸞聖人は越後へと配流された。これがいわゆる建永二年(1207)の法難である。下って、室町時代の末、天文年間(1532~55)二僧の供養のため伽藍をこの地に再興したのが当寺である。
 
<紅葉情報>
門前のアングルがおなじみです。

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京都の紅葉おすすめスポット 法然院

善気山万無教寺と号し、浄土宗捨世派の本山である。この地はもと法然上人の弟子の住蓮、安楽と六時礼讃を勧めた旧跡で、寛永年間(1624~1644)ほとんど廃絶していたのを延宝八年(1680)知恩院第三十八世万無心阿上人と弟子忍徴が中興したものである。本堂には恵心僧都作阿弥陀如来像と法然上人自作の木像を安置している。
 
<紅葉情報>
こちらも紅葉時期ははずせないですね

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2007年10月16日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 宗忠神社

黒住教の教祖黒住宗忠を祀る。宗忠は1780年、備前国の神主の家に生まれ、1814年、冬至の日に神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。幕末には孝明天皇唯一の勅願所となり、皇室や二条家、九条家からも厚い崇敬を受けたといわれている。
 
<紅葉情報>
階段を登り切って振返って見る真如堂アングルがおすすめですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 真如堂

正式名称を鈴声山真正極楽寺という天台宗の寺。叡山の戒算上人が984年、一条天皇のご母東三条院藤原詮子の御願によって神楽岡東の離宮内に堂を建て、慈覚大師の作と伝える阿弥陀如来の像を安置したのが始まり。その後、幾度か寺地を変え、1693年に現在地に移転した。 
 
<紅葉情報>
紅葉時期ははずせないスポットですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 金戒光明寺

山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称を黒谷さんと呼んで親しまれている。知恩院・清浄華院・知恩寺とともに浄土宗四カ本山の一つ。比叡山を出た法然が承安5年(1175)に師の叡空から、この地にあった比叡山の白河禅房を譲られ、念仏道場としてことに由来法然の没後、紫雲山光明寺となった。さらに後光厳天皇から金戒の文字を賜り、現称となった。当寺は松平容保の会津藩の幕末維新における本陣であり、墓地には会津藩殉職者が埋葬されている。
 
<紅葉情報>
金戒光明寺の塔頭・栄摂院(写真)は是非とも訪れてみてください。おすすめです。

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2007年10月15日 (月)

京都の紅葉おすすめスポット 金福寺

864年、慈覚大師が自作の聖観音菩薩の像を祀り、国家安泰、衆生救済を念じて創建された。その後鉄舟和尚が江戸時代年間(1864-8)に復興して臨済宗とした。和尚は松尾芭蕉とも親交があったことから寺内には芭蕉庵となづけられた庵がある。 
 
<紅葉情報>
境内は小さいですが、もみじが豊富にあります。楽しみなスポットですね

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今年の秋は弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所・穴場を是非とも散策してみてください。

本の概要はこちらからどうぞ

昨年10月3日に弊社記事が京都新聞に掲載されました。〈電子版は掲載終了)

今年3月23日京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が京都新聞に掲載されました。

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京都国立近代美術館ミュージアムショップART(展覧会開催期間以外でもオープンしています)・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております。

※京都国立近代美術館では10月2日~11月11日下記展覧会開催。
「カルロ ザガリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」

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京都の紅葉おすすめスポット 円光寺

1601年、徳川家康は国内教学の発展を図るため、下野足利学校第九代学頭、三要元佶禅師を招き、伏見に圓光寺を建立。その後、相国寺山内に移り、更に1667年現在の地に移転された。堂内には伝運慶作の本尊千手観音像が安置されている。
 
<紅葉情報>
入り口のもみじの先端が色づき始めています。

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2007年10月12日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 曼殊院天満宮

天満宮の祖、菅原道真を祭神とした北野天満宮が造営されるにあたり、 曼殊院始祖是算国師が菅原氏から出家されたので1004年10月21日一条天皇より北野別当職を命ぜられた。代々、曼殊院住職が別当職を兼務し、江戸初期に良尚親王が現在地竹之内町に曼殊院を移転されたおりに、曼殊院天満宮を併設した。
 
<紅葉情報>
境内のもみじの中に少し色づき始めたものがあります。曼殊院のおなじみのアングルのもみじはまだまだこれからですね

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京都の紅葉おすすめスポット 鷺森神社

祭神はスサノオノミコト。かつては修学院の天王とも呼ばれた。比叡山山麓七ヶ村の産土神。創建は貞観年間(859~77)と伝え、社名は古来神の使えとされる鷺がこの地に群れをなして住みついたためという。社地は転々とし、天禄二年(1689)現在地に移る
 
<紅葉情報>
正門の鳥居から本殿に続く参道沿いにもみじが豊富にあります。色付くころが楽しみです

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京都の紅葉おすすめスポット 赤山禅院

888年天台座主庵慈が師の慈覚大師円仁の遺命によって創建した天台宗の寺院。本尊の赤山明神は慈覚大師が中国の赤山にある泰山府君(陰明道祖神)を勧請したもので天台の守護神である。御神体は毘沙門天に似た武将を象る神像で延命富貴の神とされている。この地は京都の東北表鬼門にあたることから当院は方除けの神として人々の崇敬を集めている。五日払いといわれる商習慣がここから生まれました。
 
<紅葉情報>
山門から本堂に続く参道沿いや本堂周囲にもみじが豊富です。

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2007年10月11日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 蓮華寺

山号は帰妙山。本尊釈迦如来。かつては時宗の寺であり、応仁の乱で荒廃した後、寛文二年(1662)に加賀藩家老の今枝民部近義が祖父重直を供養するために現在地に再建した。本堂の参道左右に有名蓮華寺型灯篭が立てられている。
 
<紅葉情報>
今は青々としていますが、11月になれば色付くことでしょう。楽しみなスポットですね

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京都の紅葉おすすめスポット 吟松寺

浄土宗のお寺です。観光拝観の寺では有りませんので門前から観賞してください。
 
<紅葉情報>
こちらも穴場だったのが有名になってきました。以前は静かに観賞できたのですが。

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2007年10月10日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 円成寺

清雲山圓成寺と号し日蓮宗の寺である。1630年本山本満寺二十一世圓成院日任上人が一条家の懇情によりこの地に当山を創し、改めて法華勧請し日本第1の妙見霊場を復興された。
 
<紅葉情報>
こちらは穴場ですね。光悦寺の賑わいがうそのように静かに観賞できますね

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京都の紅葉おすすめスポット 光悦寺

大虚山と号する日蓮宗の寺である。1615年、徳川家康よりこの地を与えられた本阿弥光悦が一族、工匠などと移り住み芸術郷を築いたところである。光悦は刀剣鑑定のほか、書、陶芸、絵画、蒔絵などにも優れ芸術指導者としても活躍した。 当寺は、本阿弥家の位牌堂を光悦没後、本法寺の日慈上人を開山に請じて寺に改めたものである。
 
<紅葉情報>
参道のもみじが少し色づき始めています。ここは有名過ぎますね。

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2007年10月 9日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 源光庵

鷹峰山と号する曹洞宗の寺である。当寺は貞和二年(1346)大徳寺の徹翁義享によって創建され、当初臨済宗に属していたが元禄七年(1694)加賀国大乗寺の卍山道白が再興し、曹洞宗に改められた。廊下の天井には養源院と同じく、鳥居元忠が自刃した時の伏見城の遺構と伝えられる血天井がある。
 
<紅葉情報>
窓越しに庭園を観るアングルがおすすめですね。11月が待ち遠しいですね

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2007年10月 5日 (金)

京都の紅葉おすすめスポット 常照寺

1616年、本阿弥光悦の土地寄進を受け、1627年、その子光瑳の発願により日蓮宗総本山身延山久遠寺二十一世寂照院日乾上人を招じて開創された山城六檀林の一偉観「鷹峰檀林」の旧跡である。吉野門と呼ばれる朱塗りの山門は、寛永三名妓天下随一と謳われた二代目吉野太夫(灰屋紹益の妻)が寄進したものである。毎年4月第3日曜日には吉野太夫花供養が行われる。
 
<紅葉情報>
参道の木々が減少したような気がします。気掛りです。境内にはもみじが豊富です。まだまだ青々としていますが、こちらも楽しみなスポットですね。

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京都の紅葉おすすめスポット 西方寺

浄土宗鎮西派。承和年間開創と伝える。もと天台宗であったが、正和年中道空上人に至って浄土宗にあらため大いに六斎念仏が広められた。
 
<紅葉情報>
境内から道路にせり出したもみじがほんの少し色付いています。見頃には真っ赤に染まります。楽しみなスポットです。

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京都の紅葉おすすめスポット 神光院

放光山と号する真言宗の寺である。1217年、上賀茂神社の神主、賀茂能久が「霊光の照らした地に一宇を建立せよ」との神託を受け、当寺を創建したと伝えられている。寺名はこの由緒にちなみ名づけられた。本堂に安置されている弘法大師像は大師自ら刻んだものと伝えられ「厄除大師」の名で知られている。寺宝の仏眼曼荼羅図は重要文化財に指定されている。境内の茶室は幕末の歌人大田垣蓮月尼が晩年隠棲していたところである。
 
<紅葉情報>
幾つかの木々が色づき始めています。11月になれば見頃を迎えるでしょう

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2007年10月 4日 (木)

京都の紅葉おすすめスポット 上賀茂神社

祭神は賀茂別雷神(かもわけいかずちのかみ)。正式名称は賀茂別雷神社。下鴨神社と供に賀茂社と総称し、当社を上社、下鴨神社を下社と呼ぶ。祭神の賀茂別雷神は下鴨神社の玉依姫命(たまよりひめのみこと)の子。厄除け・方除けの神様です。本殿の北北西にある、秀峰神山(こうやま)に御降臨になり、天武天皇の御代(678)、現在の社殿の基が造営されました。本殿御鎮座以後も広く庶民の信仰を集め、嵯峨天皇は御杖代(みつえしろ)として皇女有智子(うちこ)内親王を斎王(さいおう)と定め、その制度は以来三十五代、約四百年続きました。現在は葵祭に斎王代という形で残っている。
 
<紅葉情報>
本殿前のもみじが毎年一番に色づき始めます。全体が色付くのはやはり11月でしょう

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京都の紅葉おすすめスポット 大田神社

祭神は天鈿女命(あめのうずめのみこと)。五穀豊穣を願ってこの地に地主神を祀ったのが始めといわれている。後に上賀茂神社の境外摂社となった。東隣の大田の沢に咲くかきつばたは国の天然記念物に指定されています。
 
<紅葉情報>
鳥居横のもみじがほんの少し色付いています。11月になれば真っ赤に色付きますね。

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2007年10月 3日 (水)

京都の紅葉おすすめスポット 深泥池

深泥池(みぞろがいけ)は,京都盆地の北にある周囲1.5km,面積9haの小さな池です。昭和63年には生物群集全体が対象になりました。

<紅葉情報>
周囲の緑が11月になれば一斉に紅葉することでしょう

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京都の紅葉おすすめスポット 円通寺

大悲山と号し、臨済宗妙心寺派の寺である。円光院瑞雲文芙尼は後水尾天皇御生母中和門院に持した人で、帰洛し、1678年、妙心寺塔頭龍泉庵の本如実性を請じて開山として開創された。庭園は比叡山を借景とした枯山水平庭で、国の名勝に指定されている。
 
<紅葉情報>
境内もさることながら、周囲も緑が豊富です。紅葉が楽しみですね

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2007年10月 2日 (火)

京都の紅葉おすすめスポット 妙満寺

安珍・清姫伝説ゆかりの道成寺の鐘が妙満寺にあります。表面には「紀伊州日高郡矢田庄文武天皇勅願道成寺治鋳鐘」そして「正平十四年(1359)己亥三月十一日」と刻まれています。紀伊の国(和歌山)に暮らす清姫は熊野参詣へ向かう旅の僧安珍に恋をした。帰路、必ず清姫のもとに立寄ると約束したものの、安珍は娘を避け、道成寺の鐘の中に身を隠した。安珍をおもうあまりに恋の亡者となった清姫は蛇となり鐘に巻き付き焦熱で安珍を焼殺してしまったのである。その道成寺の鐘がなぜ、京の寺にたどり着いたのか。清姫の怨念が宿ったままの鐘はその後各地をわたった。豊臣秀吉が根来寺を攻めた際に、家臣が竹藪から道成寺の鐘を掘り出し陣中の鐘として用いた。しかし、撞いてみると音色が悪く、災厄が続いたので妙満寺に寄進されたのである。

<紅葉情報>
境内には紅葉を楽しめる木はあまりありませんが、実相院に通じる道には緑が豊富です。紅葉時期は楽しみなコースだと思います。

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京都の紅葉おすすめスポット 岩座神社

恒武天皇が平安京を取り囲む四方に魔封じの結界として設置した岩倉のひとつ。岩倉とは悪鬼や邪悪なものを退散させる効力を持つ、一切経が埋められたお経塚のことで、石座神社と山住神社(実相院から妙満寺に行く途中の岩倉川沿いにあります)がそれにあたるといわれている。
 
<紅葉情報>
本殿を囲むように緑が豊富です。今はほんの少し色付いたばかりです。11月になれば鮮やかに色付くことでしょう

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2007年10月 1日 (月)

京都の紅葉 おすすめスポット 実相院

岩倉山と号し、天台宗寺門派三井寺に属する門跡寺院鎌倉初期の寛喜元年、静基僧正の開創といわれる。寺地を転々としたが、 応仁の乱後、現在地の大雲寺山内成金剛院の寺地に移った。岩倉門跡または実相院門跡と称する洛北の名刹である。
 
<紅葉情報>
若干ですが色付きはじめているもみじもありますが、見頃はやはり11月ですね。

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※京都国立近代美術館では10月2日~11月11日下記展覧会開催。
「カルロ ザガリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」

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京都の紅葉おすすめスポット 宝ヶ池公園

松ヶ崎の灌漑用水池(かんがいようすいち)が宝ヶ池と呼ばれるようになったのは明治時代末です。宝ヶ池公園は43万m2です。

<紅葉情報>
広大な公園の周りの緑が11月になれば見事に紅葉することでしょうね

その他の観光情報はこちらからどうぞ

ただ今、京都散策ガイドブック「おいでやす京都 秋・春号2冊セット」を通常840円/1冊のところ1,050円/セットで販売中

今年の秋は弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所・穴場を是非とも散策してみてください。

本の概要はこちらからどうぞ

昨年10月3日に弊社記事が京都新聞に掲載されました。〈電子版は掲載終了)

今年3月23日京都散策ガイドブック「おいでやす京都 桜舞う古都」が京都新聞に掲載されました。

京都新聞記事詳細〈電子版)はこちらからどうぞ(^^)V


京都国立近代美術館ミュージアムショップART(展覧会開催期間以外でもオープンしています)・紀伊国屋書店・ジュンク堂書店・ブックファースト書店で販売しております。

※京都国立近代美術館では10月2日~11月11日下記展覧会開催。
「カルロ ザガリ展 イタリア現代陶芸の巨匠」


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